究極のエッグサンドが食べられる LA No.1の卵料理専門店「eggslut(エッグスラット)」

2019年10月30日 13:45更新

東京ウォーカー(全国版) 岡部礼子

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LAの卵料理専門店が日本初上陸

LAの卵料理専門店が日本初上陸

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2011年に1台のキッチンカーからスタートし、瞬く間にアメリカの定番料理「エッグサンド」の革命児として人気を博し、「究極のエッグサンド」を提供する行列店となった「eggslut(エッグスラット)」。現在、アメリカに5店舗、クウェート、ロンドンで展開する同店が9月13日に日本初上陸となった。

シグネチャーメニューの「フェアファックスサンド」って?

【写真を見る】「フェアファックスサンド」

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名前の通り、スクランブルエッグはなめらかでクリーミー

名前の通り、スクランブルエッグはなめらかでクリーミー

「エッグスラット」の看板メニューといえば、“究極のエッグサンド”と称される「フェアファックスサンド」(税抜880円、オレンジジュースセット税抜1260円)。いくつもの規格をクリアした卵や厳選した素材を使い、繊細なフレンチの技法を用いて、洗練されたビジュアルに仕上げている。ブリオッシュバンズにクリーミースクランブルエッグ、チェダーチーズ、キャラメライズトオニオンをサンドし、シラチャー(チリソース)マヨをかけたスパイシーな味わいだ。セットがオレンジジュースになっているのは、LAの朝食の定番がエッグサンド+オレンジジュースだからだそう。コーヒーやコーラなど、別のドリンクももちろん用意している。

「ルート20サンドイッチ」

「ルート20サンドイッチ」

そしてもう一つ。見逃せないのが、日本だけで食べられる「ルート20サンドイッチ」(税抜1180円、オレンジジュースセット税抜1560円)。こちらは、オーバーミディアムエッグ(半熟目玉焼き)、クリーミースクランブルエッグ、アメリカンビーフパティ、チェダーチーズ、キャラメライズトオニオンに、ディジョネーズというマスタード風味のクリーミーなマヨネーズソースで味付け。名前の通り、半熟卵はかぶりつくと黄身が割れて、それがソースにもなる。が、勢いよく食べると飛び散るので注意して食べよう。さらに、ベーコンやアボカドなど、トッピングメニューもあり、オリジナルな組み合わせを楽しむこともできるので、楽しみは何倍にも膨らむ。

“元祖メニュー”のマッシュポテト×半熟卵の「スラット」も

「スラット」

「スラット」

日本では数年前から知られるようになった「エッグスラット」。実はこちらが元祖で、店舗でも「スラット」(税抜き850円)という名前で登場している。ガラス瓶にマッシュポテトと半熟卵を詰めた「スラット」を好みの具合で混ぜ、バゲットなどにのせて食べるもので、「LAセレブに愛される朝食」として現地でも大流行し、日本でも話題となった。発酵バターを贅沢に使うことで、クリーミーに仕上がったじゃがいものピュレのなめらかさに半熟卵のコクが加わって、何とも贅沢な味わい。薄くカットしたバゲットにたっぷりつけて食べる。それでも、スラットは余るので、そのまま食べてもいいし、+100で追加(3枚)しても。

看板メニューの「フェアファックスサンド」、日本限定の「ルート20サンドイッチ」、店名にもなっている「スラット」と、注目したいメニューがいろいろ。ほかにもベーコンエッグチーズサンド(税抜800円、オレンジジュースセット税抜1180円)、ソーセージエッグチーズサンド(税抜850円、オレンジジュースセット税抜1230円)などもあり、どれを選ぶか、注目メニューを全部制覇するか、大いに迷って日本初上陸の味を堪能しよう。

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