独自の進化を遂げた九州のソウルフード!大分県のにら豚3選

2019年10月19日 11:00更新

九州ウォーカー 九州ウォーカー編集部

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大分市で40年以上前から親しまれる、にら豚。下で紹介している「王府」でまかない料理として出されていたものがメニューへと昇格したもので、ニラ・キャベツ・豚肉を醤油、砂糖、うま味調味料で炒めるだけというシンプルな料理だ。近年、改めて脚光を浴び始めている、にら豚のおすすめ3店をご紹介。

にら豚発祥の店の味はおさえておきたい!「王府」/ 大分市高松東

王府 / 「ニラブタ」(800円)。ニラ、キャベツ、豚肉がほぼ同じ大きさにカットされ、食べた時にまとまりを感じる

王府 / 「ニラブタ」(800円)。ニラ、キャベツ、豚肉がほぼ同じ大きさにカットされ、食べた時にまとまりを感じる

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にら豚発祥の店とされる1971(昭和46)年から続く老舗。日常の食事のほか、慶弔行事などの利用も多いという大バコ。ニラ入りの麺メニュー、ニラチャンも注文率高し。

[王府(ワンフ)]大分県大分市高松東1-3-1 / 097-558-3044 / 11:00~15:00(LO)、17:00~21:00(LO) / 火曜休み(祝日の場合翌日休み)

醤油の香ばしさと砂糖の甘みが特徴!「大衆中華 炎」/ 大分市下郡中央

【写真を見る】大衆中華 炎 / 「ニラ豚」(680円)。火入れした醤油の香ばしさ、砂糖の甘味が特徴。ランチのみ「ニラ豚定食」(700円)も注文可

【写真を見る】大衆中華 炎 / 「ニラ豚」(680円)。火入れした醤油の香ばしさ、砂糖の甘味が特徴。ランチのみ「ニラ豚定食」(700円)も注文可

15歳から「王府」に入り、技術を習得。元祖の流れを汲むにら豚は、高火力のガスレンジで2分足らずで完成する。肉にしっかり味を染み込ませるため、最初に醤油を投入するのが同店流。

[大衆中華 炎(ホノオ)]大分県大分市下郡中央2-10-30 / 097-567-5243 / 11:00~14:15(LO14:00)、17:00~22:00(LO21:30) / 火曜休み(祝日の場合営業)

働く人たちの胃袋を長年満たし続ける「光華園」/ 大分市日岡

光華園 / 「ニラ豚」(900円)。甘味はやや控えめで、あっさり味。1人前でも十分な量のハーフサイズ(500円)もある

光華園 / 「ニラ豚」(900円)。甘味はやや控えめで、あっさり味。1人前でも十分な量のハーフサイズ(500円)もある

工業地帯で、働く人たちの胃袋を満たして30年。オープン時から守り続けるにら豚は、野菜を大きめにカットし、歯応えも楽しめる。アクセントに一味をいれ、ピリ辛だ。

[光華園(コウカエン)]大分県大分市日岡2-5-30 / 097-551-3787 / 11:00~14:00、17:30~21:00 / 木曜休み

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