世界中の珍しい木の実や果実が大集合!栃木市岩舟町で「世界の木の実・果実展」開催中

2019年10月1日 15:54更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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栃木市岩舟町のとちぎ花センターで10月27日(日)まで、「世界の木の実・果実展」が開催されている。

工夫を凝らした展示が見どころ

工夫を凝らした展示が見どころ
写真は主催者提供

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とちぎ花センターは、1992年10月に花の普及促進と生産振興を目的として栃木県岩舟町下津原(現:栃木県栃木市岩舟町下津原)に開園。敷地面積3ヘクタールには、メインの施設となる「とちはなちゃんドーム(鑑賞大温室)」や6枚の花びらをモチーフにした大花壇、400種類のバラが楽しめるバラ園などがあり、四季折々の花や緑に親しみながら、企画展、イベント、体験教室を楽しむことができる。

今回の企画展では、世界中の木の実や果実を展示。世界一大きな木の実や空飛ぶ種子、南国の珍しいフルーツなど見応え十分の内容となっている。

【写真を見る】おとぎ話に登場するカフェのような雰囲気

【写真を見る】おとぎ話に登場するカフェのような雰囲気写真は主催者提供

担当者は「この企画展では、約60種類の木の実と約30種類の果樹類を展示・紹介しています。企画展会場は、森の中にあるメルヘンチックなカフェをイメージしました。小動物たちと一緒に楽しく食事ができるような雰囲気を味わえる素敵な会場で楽しいひとときをお過ごしください」と魅力を話す。

メルヘンチックなカフェをイメージした企画展示会場は必見。かわいらしい展示に注目しよう。

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