夕暮れから“万の灯り”の時間へ 石川県で「西能登里浜イルミネーション ときめき桜貝廊」開催中

2019年10月1日 15:46更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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石川県羽咋郡志賀町の世界一長いベンチ・道の駅とぎ海街道周辺で、11月30日(土)まで「西能登里浜イルミネーション ときめき桜貝廊」が開催されている。

日が沈むと「ペットボタル」が輝き始める

日が沈むと「ペットボタル」が輝き始める
写真は主催者提供

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能登半島の「西能登」と呼ばれる石川県志賀町。日本海の荒波により造り出された「能登金剛」や、夕日が美しいスポットがあることで知られている。志賀町の増穂浦海岸には世界一長いベンチがあり、ゆったりとした時間を過ごせる。冬には「ペットボタル」の灯りが揺らめき、幻想的な世界へと誘う空間に。

【写真を見る】約2万個のLEDで幻想的な雰囲気に

【写真を見る】約2万個のLEDで幻想的な雰囲気に写真は主催者提供

担当者は「今年も準備からたくさんの地元ボランティアの方々に協力いただき、『ペットボタル』を設置しました。日が沈むと、増穂浦海岸に打ち寄せられる“幸せを呼ぶ貝”『さくら貝』のさくらピンクと、海をイメージした里浜ブルーが輝きます。大切な人との思い出の里浜時間を過ごしてみませんか?」と見どころを話す。

日が沈むと一層幻想的な雰囲気になる世界一長いベンチ周辺。まだ訪れていない人はぜひカップルで訪れよう。

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