迫力ある表現世界 群馬県の富岡市立美術博物館で「小松美羽展」開催中

2019年10月1日 15:43更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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群馬県富岡市の富岡市立美術博物館・福沢一郎記念美術館で、10月28日(月)まで「小松美羽展 DIVINE SPIRIT~神獣の世界~」が開催されている。

「だれしも龍となる」2018年

「だれしも龍となる」2018年
写真は主催者提供

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国内外で活躍する新進気鋭の作家・小松美羽の個展を開催。小松作品の真骨頂であり真髄でもある「DIVINE SPIRIT(神性)」をテーマとして、神の使いともいわれる龍などを表した神獣の世界を紹介する。

【写真を見る】「四十九日」2005年

【写真を見る】「四十九日」2005年写真は主催者提供

担当者は「小松美羽は現在、アクリル画を中心に国内外で活動する気鋭の若手作家です。関東の公立美術館では初めての個展となる本展の見どころは、20歳のときに制作した銅版画の代表作《四十九日》や墨で描いたモノクロームの世界のほか、絵の具の動きや色彩が鮮烈なアクリル画、さらに立体作品が一堂に見られること。この機会に、小松が精魂こめて表した愛らしくも豊かな表現世界をお楽しみください」と見どころを話す。

小松作品の真骨頂が見られる同展。まだ訪れていない人はぜひ富岡市立美術博物館・福沢一郎記念美術館に行こう。

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