<九州6都市 町中華めぐり>長崎市のおすすめ町中華3選

2019年11月3日 11:00更新

九州ウォーカー 九州ウォーカー編集部

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九州にはたくさんの中華料理店があり、各県主要都市の店を取り上げてみると、歴史やその土地ならではの味付けもわかってくる。今回は、その中から長崎県長崎市でおすすめの中華料理店を3店ご紹介。

“中華の町・長崎”を代表する名店「よこはま」

よこはま / 「チンジャオロース」(1250円)。紹興酒や壱岐の麦焼酎のアテにぴったりのメニュー

よこはま / 「チンジャオロース」(1250円)。紹興酒や壱岐の麦焼酎のアテにぴったりのメニュー

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創業から60年、著名人にも愛される思案橋のランドマーク「よこはま」。初代の遠藤 祐國(すけくに)さんが現役で腕を振るい、ちゃんぽんやエビチリなどの定番から、キムチラーメンや上海焼きそばといった麺類も多彩。

【写真を見る】よこはま / 優しい甘さのあんがパリパリ麺にかかった「皿うどん」(1080円)。

【写真を見る】よこはま / 優しい甘さのあんがパリパリ麺にかかった「皿うどん」(1080円)。

よこはま / 2Fは1Fよりも席数が多く、宴会に重宝する。ランチタイムには満席になることもしばしば

よこはま / 2Fは1Fよりも席数が多く、宴会に重宝する。ランチタイムには満席になることもしばしば

[よこはま]長崎県長崎市本石灰町2-20 / 095-821-9178 / 11:00~15:00、16:30~翌2:00(LO1:30) / 火曜休み

長崎にひと口餃子を持ち込んだパイオニア「宝雲亭 長崎本店」

宝雲亭 長崎本店 / 「焼きぎょうざ」(10個 420円)。焼き目がパリッとして、香ばしい

宝雲亭 長崎本店 / 「焼きぎょうざ」(10個 420円)。焼き目がパリッとして、香ばしい

福岡の「宝雲亭」からのれん分けで長崎にひと口餃子をもたらした老舗。手作りの薄皮にタネをたっぷり詰め込むのがこだわり。独自でブレンドした柚子胡椒に付けて食べれば、さらにビールが進む。

宝雲亭 長崎本店 / 「キモテキ」(420円)

宝雲亭 長崎本店 / 「キモテキ」(420円)

宝雲亭 長崎本店 / 「スープぎょうざ」(520円)。厚めのもちもちした皮が特徴。柚子胡椒を混ぜるのもおすすめ

宝雲亭 長崎本店 / 「スープぎょうざ」(520円)。厚めのもちもちした皮が特徴。柚子胡椒を混ぜるのもおすすめ

宝雲亭 長崎本店 / タレントやミュージシャンなど有名人のサインがずらりと飾られている

宝雲亭 長崎本店 / タレントやミュージシャンなど有名人のサインがずらりと飾られている

[宝雲亭(ほううんてい) 長崎本店]長崎県長崎市銅座町15-13 / 095-823-4042 / 18:00~翌1:00 / 不定休

自家製調味料にこだわった中華酒場「陽龍」

陽龍 / 「唐辛子鶏」(900円)。大量の唐辛子と唐揚げを一緒に揚げた旨辛な一品

陽龍 / 「唐辛子鶏」(900円)。大量の唐辛子と唐揚げを一緒に揚げた旨辛な一品

思案橋横丁のビルの2階にある、創作中華料理店「陽龍」。見た目にもインパクトのある唐辛子鶏をはじめ、ピータン豆腐(650円)や中華風刺身(900円)など、アイデアが光る一品ばかり。

陽龍 / 「汁なし担々麺」(800円)。自家製ラー油の辛味と練りゴマのマイルドさが絶妙

陽龍 / 「汁なし担々麺」(800円)。自家製ラー油の辛味と練りゴマのマイルドさが絶妙

陽龍 / 隠れ家的な店内。夫婦2人で切り盛りするアットホームな雰囲気

陽龍 / 隠れ家的な店内。夫婦2人で切り盛りするアットホームな雰囲気

[陽龍(やんろん)]長崎県長崎市本石灰町2-21 2F / 095-821-8012 / 17:30~23:00(LO22:30) / 日曜休み

【料金の表記について】当記事に掲載している価格は、2019年9月時点の消費税8%込みのものです。消費税率の改定なや店舗などの都合により、各種料金が変更されている場合があります。

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