<九州6都市 町中華めぐり>鹿児島市のおすすめ町中華3選

2019年11月6日 11:00更新

九州ウォーカー 九州ウォーカー編集部

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九州にはたくさんの中華料理店があり、各県主要都市の店を取り上げてみると、歴史やその土地ならではの味付けもわかってくる。今回は、その中から鹿児島県鹿児島市でおすすめの中華料理店を3店ご紹介。

1953年創業の風格漂うコク旨焼めし「清美軒」

清美軒 / 「焼めし」(スープ付き 570円)。創業者がのれん分けしてもらった東京-大塚にある同名の中華店直伝の一品

清美軒 / 「焼めし」(スープ付き 570円)。創業者がのれん分けしてもらった東京-大塚にある同名の中華店直伝の一品

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創業から60年以上営む「清美軒」。自慢の焼めしは独特の風味が魅力。仕上げに日本酒をかけることでコクと深みが増した焼きめしを求めて、足しげく通うというファンも多い必食メニューだ。

【写真を見る】清美軒 / 「焼ギョーザ」(470円)。つるんとしたきめの細かいあんにニンニクが効いた一品

【写真を見る】清美軒 / 「焼ギョーザ」(470円)。つるんとしたきめの細かいあんにニンニクが効いた一品

清美軒 / 「焼豚」(800円」。赤身を甘辛く炊き、しっとり柔らかな食感。おつまみとして注文する人が多いそう

清美軒 / 「焼豚」(800円」。赤身を甘辛く炊き、しっとり柔らかな食感。おつまみとして注文する人が多いそう

清美軒 / 1Fはカウンター席、2Fはテーブル席、3Fは宴会もできる座敷がある

清美軒 / 1Fはカウンター席、2Fはテーブル席、3Fは宴会もできる座敷がある

[清美軒(せいびけん)]鹿児島県鹿児島市千日町6-2 / 099-224-9324 / 11:00〜14:00(LO)、17:00〜22:00(LO21:30) / 月曜休み

職人技が光る刀削麺を食す「チャイナワン」

チャイナワン / 「ジャージャー刀削麺」(780円)。辛いのが苦手な人にも優しい味

チャイナワン / 「ジャージャー刀削麺」(780円)。辛いのが苦手な人にも優しい味

料理人は全員中国人の「チャイナワン」。辛くないメニューから激辛メニューまで本格的な西安(せいあん)料理がそろう。なかでも高い技術を要する刀削麺(とうしょうめん)を食べられる店は県内ではわずか。夜はカメ出しの紹興酒と共に味わって。

チャイナワン / 「麻婆豆腐」(1380円)。刺激的な辛さがクセになる一品

チャイナワン / 「麻婆豆腐」(1380円)。刺激的な辛さがクセになる一品

チャイナワン / 修業を積んだシェフが麺生地を大胆にカットしていく

チャイナワン / 修業を積んだシェフが麺生地を大胆にカットしていく

チャイナワン / テーブル席のほか広い座敷もあり、ゆったりと食事できる

チャイナワン / テーブル席のほか広い座敷もあり、ゆったりと食事できる

[チャイナワン]鹿児島県鹿児島市東千石町8-25 1F / 099-225-0008 / 11:30〜14:00(LO)、18:00〜22:30(LO) / 不定休

多い日で450杯出る担々麺が自慢「満正苑」

満正苑 / 全メニューのなかで最も手間がかかるという「担々麺」(900円)もウリ

満正苑 / 全メニューのなかで最も手間がかかるという「担々麺」(900円)もウリ

手作りにこだわり、創業時から30年以上同じ製法で作る担々麺が看板メニューの「満正苑」。本場中国の香辛料をふんだんに使った四川風の料理は、ガツンとくる辛さが魅力。紹興酒などの酒と一緒に味わおう。

満正苑 / 「四川麻婆豆腐」(1300円)はビリッとくる辛さがヤミツキになる

満正苑 / 「四川麻婆豆腐」(1300円)はビリッとくる辛さがヤミツキになる

満正苑 / 2016年にリニューアル。モダンで温かな雰囲気

満正苑 / 2016年にリニューアル。モダンで温かな雰囲気

満正苑 / 円卓も人気。広々としているが、ランチ時には平日でも行列ができるほどの人気店

満正苑 / 円卓も人気。広々としているが、ランチ時には平日でも行列ができるほどの人気店

[満正苑(まんしょうえん)]鹿児島県鹿児島市与次郎1-8-18 / 099-258-9464 / 11:30〜15:00(LO14:30)、17:30〜22:00(LO21:30) / 不定休

【料金の表記について】当記事に掲載している価格は、2019年9月時点の消費税8%込みのものです。消費税率の改定なや店舗などの都合により、各種料金が変更されている場合があります。

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