福岡の中華シーンに革新を起こす!次世代のネオ中華・博多駅周辺5選

2019年11月7日 11:30更新

九州ウォーカー 九州ウォーカー編集部

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

「もっと気軽に、手ごろに」という思いで、カジュアルでモダンなスタイルを打ち出す、次世代の中華料理店にフォーカス。今回は、福岡の博多駅周辺の5店をご紹介。

中華の異端児による、風味と刺激のサプライズ「杏仁荘」

杏仁荘 / (手前から)「レモンのスープ炊き餃子」(780円)、「トマホークの酢豚」(1980円)、「麻辣大陸担々麺」(850円)

杏仁荘 / (手前から)「レモンのスープ炊き餃子」(780円)、「トマホークの酢豚」(1980円)、「麻辣大陸担々麺」(850円)

すべての画像を見る(12件)

昼はランチスポット、夜はチャイナバルに。常時活気にあふれる店内では、定番中華や薬味と香辛料たっぷりの麺類はもちろん、アジアやエスニックの要素を織り交ぜた創作料理も人気。アレンジに遊び心が見える週替りメニューもぜひ。

【写真を見る】杏仁荘 / 美しい書体で記された品書き。パクチーやラムを使うユニークなメニューもチェックしよう

【写真を見る】杏仁荘 / 美しい書体で記された品書き。パクチーやラムを使うユニークなメニューもチェックしよう

杏仁荘 / 1Fはカウンターとテーブル、2Fはテーブルのみ。ランチタイムは麺メニューと定食を準備

杏仁荘 / 1Fはカウンターとテーブル、2Fはテーブルのみ。ランチタイムは麺メニューと定食を準備

[杏仁荘(あんにんそう)]福岡市博多区博多駅南4-17-6 / 092-481-1633 / 11:30〜14:10(最終入店)、18:00〜22:00(最終入店) / 不定休

ホテル仕込みの広東料理を味わえる本格中華バル「厨酒房ぱんどら」

厨酒房ぱんどら / (手前から)ピリ辛がクセになる「エビのマーラーソース」(2尾 788円)、「スペアリブの窯焼き 唐辛子風味」(1058円)

厨酒房ぱんどら / (手前から)ピリ辛がクセになる「エビのマーラーソース」(2尾 788円)、「スペアリブの窯焼き 唐辛子風味」(1058円)

広東料理をベースにした約70種の料理がそろう中華バル「厨酒房ぱんどら」。糸島産の地魚や県産野菜を使用した料理は一皿1、2人前と手ごろなサイズ感がうれしい。紹興酒やロゼワインなども豊富にラインナップ。

厨酒房ぱんどら / 店名の由来であるパンダとドラゴンの絵がかわいい。常連は女性が多数。点心の注文率が高い

厨酒房ぱんどら / 店名の由来であるパンダとドラゴンの絵がかわいい。常連は女性が多数。点心の注文率が高い

[厨酒房(ちゅうしゅぼう)ぱんどら]福岡市博多区住吉5-18-7 / 092-710-6141 / 18:00~翌2:00(LO1:00) / 火曜休み

旬の素材を生かして香港&台湾の味を再現「星期菜 須崎」

星期菜 須崎 / (手前から)「渡り蟹と春雨の土鍋煮」(1620円)、「豚バラ肉のスパイシー炒め」(961円)、「海鮮入り白麻婆豆腐」(1350円)

星期菜 須崎 / (手前から)「渡り蟹と春雨の土鍋煮」(1620円)、「豚バラ肉のスパイシー炒め」(961円)、「海鮮入り白麻婆豆腐」(1350円)

台湾や香港の屋台をイメージした空間で、広東料理を味わえる「星期菜 須崎」。本場の味をベースに日本人向けにアレンジした料理は常時50品以上。年に4、5回メニューを入れ替え、旬を感じられるのも魅力だ。

星期菜 須崎 / 2019年4月にリニューアルして、すっきりとした雰囲気に。ランチは5種の麺料理(680円~)を用意

星期菜 須崎 / 2019年4月にリニューアルして、すっきりとした雰囲気に。ランチは5種の麺料理(680円~)を用意

[星期菜(セイケイツァイ) 須崎]福岡市博多区須崎町4-19 ブライトンハイツ1F / 092-282-6688 / 11:30~14:00(LO)、17:30~22:00(LO21:00) / 日曜休み

中国料理の伝統と革新が絶妙に絡み合う!「蓮双庭」

蓮双庭 / (手前から)「ランチ」(3000円)コース内の、「長州鹿のハンバーグ 甜麺醤ソース」「九つの喜び」(前菜9種のせ)

蓮双庭 / (手前から)「ランチ」(3000円)コース内の、「長州鹿のハンバーグ 甜麺醤ソース」「九つの喜び」(前菜9種のせ)

料理番組などでおなじみの脇屋友詞氏プロデュースの「蓮双庭」。上海料理をベースにしたコース料理と100種以上の単品を取りそろえている。単品はハーフも用意しているので、少人数の利用にもいい。

蓮双庭 / 円卓が並ぶ「蓮」は半個室も完備。ガラス張りの「双」はテーブル席がメイン

蓮双庭 / 円卓が並ぶ「蓮」は半個室も完備。ガラス張りの「双」はテーブル席がメイン

[蓮双庭(れんそうてい)]福岡市博多区博多駅東2-7-27 TERASO2F / 092-411-4188 / 11:30~15:00(LO14:30)、17:00~22:00(LO21:00) / 不定休

自家製にこだわる体に優しい料理「ちょこっと本格中華 はまざる」

ちょこっと本格中華 はまざる / (手前から)スパイスに漬け込み、1週間かけて旨味を凝縮した「吊るし丸鶏のパリパリ揚げ」(1/2匹 1680円)、「手作りモチッと餃子」(5個 450円)

ちょこっと本格中華 はまざる / (手前から)スパイスに漬け込み、1週間かけて旨味を凝縮した「吊るし丸鶏のパリパリ揚げ」(1/2匹 1680円)、「手作りモチッと餃子」(5個 450円)

通常メニューに加え、福岡県小郡市の川辺農園から仕入れる油菜芯(ユサイシン)や芥蘭(カイラン)など、中国野菜を使う料理が店内の黒板にずらりと並ぶ。いろいろな料理に自家製スープの旨味を生かし、どれも優しい味わいだ。

ちょこっと本格中華 はまざる / 紹興酒「古越龍山カメ五年」(グラス500円、1合880円)

ちょこっと本格中華 はまざる / 紹興酒「古越龍山カメ五年」(グラス500円、1合880円)

ちょこっと本格中華 はまざる / ハーフサイズにできる料理もあり、カウンター席には一人客も多い

ちょこっと本格中華 はまざる / ハーフサイズにできる料理もあり、カウンター席には一人客も多い

[ちょこっと本格中華 はまざる]福岡市中央区春吉2-1-10 / 092-735-0066 / 18:00~24:00(LO23:00) / 日曜休み

【料金の表記について】当記事に掲載している価格は、2019年9月時点の消費税8%込みのものです。消費税率の改定や店舗などの都合により、各種料金が変更されている場合があります。

この記事の画像一覧(全12枚)

大きなサイズで見る

キーワード

関連記事

ページ上部へ戻る