柔らか麺に出汁が絡む!福岡市内の皿うどんがおいしい中華料理店6選

2020年1月8日 11:00更新

九州ウォーカー 九州ウォーカー編集部

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様々な具材と麺が絡み、旨味たっぷりの皿うどん。今回は、福岡市内の皿うどんがおいしいおすすめ中華料理店をピックアップ。空腹にまかせてふと立ち寄るもよし、気になる店をねらって行くもよし!お気に入りの一店を見つけてみよう。

ほっこり絶品中華 宇宙軒 / 東区香椎

【写真を見る】ほっこり絶品中華 宇宙軒 / 「やわらか皿うどん」(小540円、大1058円)。誰でも食べられるように麺を柔らかくして、味付けも優しい

【写真を見る】ほっこり絶品中華 宇宙軒 / 「やわらか皿うどん」(小540円、大1058円)。誰でも食べられるように麺を柔らかくして、味付けも優しい

ほっこり絶品中華 宇宙軒 / 創業当時の味を守り抜く

ほっこり絶品中華 宇宙軒 / 創業当時の味を守り抜く

JR香椎駅前で創業し60年以上続く老舗「ほっこり絶品中華 宇宙軒」。2019年5月にリニューアルし、皿うどんなど昔ながらのメニューに加え、ワインに合う創作料理なども増えた。金星佐賀豚を使った肉料理も必食だ。

ほっこり絶品中華 宇宙軒 / クリームチーズの紹興酒漬けとカキオイル漬け(各432円)

ほっこり絶品中華 宇宙軒 / クリームチーズの紹興酒漬けとカキオイル漬け(各432円)

ほっこり絶品中華 宇宙軒 / 「四川麻婆豆腐」(864円)

ほっこり絶品中華 宇宙軒 / 「四川麻婆豆腐」(864円)

[ほっこり絶品中華 宇宙軒]福岡市東区香椎1-2-28 ライオンズマンション香椎宮参道1F / 092-681-4467 / 11:00~15:00 (LO14:00)、17:00~21:00(LO20:30) / 木曜・第1水曜休み

中華・焼き鳥 豊楽 / 東区名島

鶏ガラと豚骨をベースにしたスープの皿うどんやちゃんぽんを筆頭に、エビチリやニラとニンニクが効いた餃子など、定番中華が人気だ。厨房が繋がった焼鳥屋もあり、メニューもシェアする。

中華・焼き鳥 豊楽 / 1981年の創業当時からある「皿うどん」(650円)と人気の「エビチリ」(1200円)

中華・焼き鳥 豊楽 / 1981年の創業当時からある「皿うどん」(650円)と人気の「エビチリ」(1200円)

中華・焼き鳥 豊楽 / 入口が異なる焼鳥店も経営。炭火焼きの焼鳥が20種以上楽しめる

中華・焼き鳥 豊楽 / 入口が異なる焼鳥店も経営。炭火焼きの焼鳥が20種以上楽しめる

[中華・焼き鳥 豊楽]福岡市東区名島3-3-18 / 092-671-3415 / 11:30~15:00(LO14:30)、17:00~22:00(LO21:30) / 月曜休み

福寿飯店 / 早良区南庄

福寿飯店 / 特製福寿皿うどん(880円)。両面焼きの麺は“バリモチ”の食感

福寿飯店 / 特製福寿皿うどん(880円)。両面焼きの麺は“バリモチ”の食感

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福寿飯店 /  人気の、エビのチリソース定食(780円)

福寿飯店 / 人気の、エビのチリソース定食(780円)

中洲川端に店があった時から通う常連も多い創業60年超の店。高級感のあるしつらえながら、ランチ700円~など日常的に通える手ごろさがうれしい。「日替わり定食」(700円※月~土曜の昼)はご飯お代わり自由。

[福寿飯店(ふくじゅはんてん)]福岡市早良区南庄2-5-7 / 092-851-2910 / 11:30~14:20(LO13:50)、17:30~22:00(21:30) / 水曜・木曜休み

八仙閣 本店 / 博多区博多駅東

1967(昭和42年)、店屋町にて創業。最初は小さな食堂だったが、北京料理をベースとしたメニューが評判を呼び、2年後に博多駅東へ移転。手ごろなランチと団体向けの宴会メニューを併売したことで、大バコのレストランへと急成長を遂げた。メニュー数が増えた現在でも、創業当初から変わらないのが「エビの北京風チリソース」(2~3人用1900円、4~6人用3300円)。総支配人の難波二朗さんは「お客様にずっと愛される逸品です」と胸を張る。

八仙閣 本店 / 「エビの北京風チリソース」(2~3人用1900円、4~6人用3300円)。幅広い世代に好まれている

八仙閣 本店 / 「エビの北京風チリソース」(2~3人用1900円、4~6人用3300円)。幅広い世代に好まれている

八仙閣 本店 / 太麺を使用する、皿うどん(1300円)。平日限定で11:30~14:00はランチ営業を行っている

八仙閣 本店 / 太麺を使用する、皿うどん(1300円)。平日限定で11:30~14:00はランチ営業を行っている

また、太麺を使用する「皿うどん」(1300円)も人気。平日限定で11:30~14:00はランチ営業を行っている。

[八仙閣 本店]福岡市博多区博多駅東2-7-27 / 092-411-8000 / 11:00~22:00(LO21:00) / 不定休

中華菜館 五福 / 西区福重

都市高速外環状線が開通するずっと前の1982年(昭和57年)。初代が「これからは、中華が家族連れに重宝される」と将来を見据え、開業。当時、田んぼしかなかった福重でレストランは珍しく、連日多くの人でにぎわった。

中華菜館 五福 / 開店当初からある皿うどん(972円)。チャンポン麺を焼き、水分を飛ばし、具材と一緒に炒めて煮込む。最後に炒めて仕上げるという、初代が考案した調理法を継承

中華菜館 五福 / 開店当初からある皿うどん(972円)。チャンポン麺を焼き、水分を飛ばし、具材と一緒に炒めて煮込む。最後に炒めて仕上げるという、初代が考案した調理法を継承

中華菜館 五福 / 四川式マーボードーフ(小918円、レギュラー1458円)。2代目が熊本での修業から帰ってきて、メニューに仲間入り。唐辛子の辛さ、山椒の痺れがビリビリくる

中華菜館 五福 / 四川式マーボードーフ(小918円、レギュラー1458円)。2代目が熊本での修業から帰ってきて、メニューに仲間入り。唐辛子の辛さ、山椒の痺れがビリビリくる

それから37年、現在厨房を仕切るのは熊本ホテルキャッスルで本格四川料理を学んだ、2代目の柴田眞利さん。伝統の味に確かな技術を加え、さらなる評判店として歴史を刻み続ける。おすすめは、開店当初からある皿うどん(972円)。チャンポン麺を焼き、水分を飛ばし、具材と一緒に炒めて煮込む。最後に炒めて仕上げるという、初代が考案した調理法を継承している。

[中華菜館 五福(ちゅうかさいかん ごふく)]福岡市西区福重3-37-5 / 092-891-5555 / 11:00~22:00(LO21:00)、ランチ~16:00、土曜~15:00(各LO) / 不定休(週1日)

華風福寿飯店 / 早良区高取

華風福寿飯店 / あんかけ福寿皿うどん(972円)。香ばしく焼いた麺にあんかけがのった名物料理

華風福寿飯店 / あんかけ福寿皿うどん(972円)。香ばしく焼いた麺にあんかけがのった名物料理

華風福寿飯店 / イカとエビ塩味炒め(1296円)。とろみと程よい塩を効かせ、飾り包丁が美しい一皿

華風福寿飯店 / イカとエビ塩味炒め(1296円)。とろみと程よい塩を効かせ、飾り包丁が美しい一皿

華風福寿飯店 / 牛肉のオイスターソース炒め(1188円)。柔らかい牛肉と野菜やキノコの食感も堪能しよう

華風福寿飯店 / 牛肉のオイスターソース炒め(1188円)。柔らかい牛肉と野菜やキノコの食感も堪能しよう

1977年に創業し、西新や大名で長年営業した老舗が2019年6月に高取へ移転。定番の皿うどん(972円)など昔ながらのメニューが並ぶ。ランチはビジネスランチ(1080円)のほか、福寿ランチ(2700円)も必見だ。

[華風福寿飯店(かふうふくじゅはんてん)]福岡市早良区高取1-17-18 / 092-407-9191 / 11:30~15:00(LO14:30)、17:30~22:00(LO21:30) / 火曜、不定休

【料金の表記について】当記事に掲載している価格は、2019年9月時点の消費税8%込みのものです。消費税率の改定や店舗などの都合により、各種料金が変更されている場合があります。

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