新居浜の歴史を学ぶ「別子銅山・東平の思い出」が愛媛県総合科学博物館で開催

2019年10月15日 14:11更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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愛媛県新居浜市の愛媛県総合科学博物館で、10月26日(土)から12月1日(日)まで「別子銅山・東平の思い出」が開催される。

当時の銅山での採掘の様子

当時の銅山での採掘の様子
提供 伊藤浩

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本展では、「ものづくりの街」新居浜をつくりだした別子銅山を紹介。銅山が閉山する前の賑やかな頃の東平地区の写真を展示する。写真を通して、人々はどのような暮らしをしていたのか、どのような方法で銅鉱石を採掘、運搬していたのか、その暮らしと仕事について知ることができる。

11月4日(月)には、「東平会」メンバーによるトークイベントを開催。写真を見ながら当時の思い出などを語ってくれる。また、期間中の土日祝には「ハンギングフォトづくり」も実施。世代を問わず楽しめる。

東平地区が栄えていた頃の家並み

東平地区が栄えていた頃の家並み提供 新居浜市別子銅山文化遺産課(原茂夫氏撮影)

担当者は「11月4日(月)のトークイベント、11月23日(土)の専門講座は、実際に別子銅山で働き、生活されていた方々のお話を直接聞ける大変貴重な機会です。入場無料となっていますので、親子三世代でぜひご参加ください」と来場を呼びかける。

別子銅山で働いた人の話も聞ける貴重な展示。ぜひこの機会に愛媛県総合科学博物館を訪れよう。

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