読書の秋に親子で読みたい!日本一難しい絵本「おにぎりはどこからきた?」が発売
東京ウォーカー(全国版)
株式会社東急エージェンシーは、日本一難しい絵本「おにぎりはどこからきた?」(税抜1300円)を10月7日に発売した。
この本は、大人と子どもが一緒に読むビジネス書籍「Xシリーズ」の第1弾で、「Where X from?」(Xはどこからきた?)というシンプルで深い質問を、読み進めながら親子で一緒に考え知識を深めていく“ビジネス絵本”だ。著者である小沼敏郎氏の、親子間のコミュニケーションを増やすきっかけをつくりたいという想いから制作された。
今回発売する「Xシリーズ」第1弾は「おにぎり」がテーマ。日本人としてはなじみの深いおにぎりの原材料を分解し、お米やおにぎりの具などがどのようにして生産されているか、そこにはどういった人や仕事が関わっているのかを遡っていくストーリーだ。
主人公は、「ゆべし」と「すあま」の兄妹。彼らは好奇心いっぱいの「X たんけんたい」の「ゆべックス」と「すあックス」に変身し、複雑に絡まるおにぎりのルートをたどる探検に出かける。冒険から帰った2人はどんなことを学んだのか。親子で会話をしながら楽しめる作品になっている。また、読み聞かせのヒントとなるWebサイトも11月中旬に開設予定だ。
読むことで身近なモノやコトがどのように関連しているのかを考えられる「Xシリーズ」。読書の秋に親子で一緒に知識を深めてみてはいかが。
篠田
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