ディズニー・ハロウィーン2019で発見!仮装を楽しむ来場者たち

2019年10月23日 18:45更新

東京ウォーカー(全国版)

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東京ディズニーランドと東京ディズニーシーでは、10月31日(木)まで秋のスペシャルイベント「ディズニー・ハロウィーン」を開催中だ。パークでは、今年もディズニーの映画や物語の主人公になりきって、仮装を楽しんでいる人を多数発見!

今年大ヒットした映画『トイ・ストーリー4』に登場するキャラクターに扮した二人組(c)Disney


ハロウィーンイベント初開催から22年目を迎えた東京ディズニーランド。この時期は、東京ディズニーシーと共に、それぞれの特色に合わせた仮装をする人が多数来場するが、今年は、興行収入120億円を突破する大ヒットを記録した実写版映画『アラジン』や、全世界興行収入1000億円を突破したディズニー/ピクサー映画『トイ・ストーリー4』のキャラクターに扮した来場者の姿が目立つ。

凝った仮装を楽しむ来場者たちに話を聞いてみると、「ハロウィーンパーティや街のイベントには参加しないけれど、ディズニーのフル仮装イベントだけは特別!このために衣装を手作りしている」と、彼らは一様にコメント。「クリスマスやバレンタインよりもハロウィーンが好き」という声も多く、その理由は「他にはない妖しさがあるから」「危ない雰囲気が好き」との回答が目立った。

“個人事業主”の仲間たちと仮装で集合したという。「会議室で集まるより面白いかなと思って」とのこと(c)Disney


そんななか、東京ディズニーシーのメディテレーニアンハーバーで出会った男女の仮装グループにも、衣装について聞いてみると、「ディズニー・チャンネルのオリジナル・ムービー『ディセンダント2』の仮装で来ました!」とのこと。

昨年まで、東京ディズニーシーのエンターテインメント・プログラムでは、ディズニーヴィランズ(悪役)が活躍していたのだが、今年はプログラムが一新されたこともあり、発想を転換。これまでの来場者たちと同じようなヴィランズにはならず、『ディセンダント』に登場する“ヴィランズの子どもたち”に扮したというワケだ。それぞれが2019年のトレンドを意識しながら、皆、思い思いの衣装でハロウィーンイベントを満喫している様子だった。

男性来場者は、ミシンを使わず、手縫いにこだわって作ったレザージャケットを着用(c)Disney


※仮装ルールは公式WEBサイトを要確認

Raira

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