夜の美術館を散策できる「ザ・ナイトミュージアム」が兵庫県神戸市で開催

2019年10月30日 18:13更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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兵庫県神戸市の六甲高山植物園、六甲オルゴールミュージアムで11月1日(金)から24日(日)までの毎日、「ザ・ナイトミュージアム」が開催される。

美しい景色も楽しめる人気イベント

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写真は主催者提供

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「ザ・ナイトミュージアム」は、六甲山上の木々が紅葉する季節にあわせて10月に日にち限定で開催されてきたが、11月1日(金)から24日(日)までは毎日開催される。数多くの提灯がきらめく中、ライトアップされる紅葉とアート作品が鑑賞できる。さらに夜間限定の作品が登場するなど、幻想的な雰囲気の中で夜の芸術散歩を楽しめる。六甲高山植物園では髙橋匡太や本多大和の作品が、六甲オルゴールミュージアムでは市川平の作品を鑑賞できる。

【写真を見る】安藤忠雄設計「風の教会」

【写真を見る】安藤忠雄設計「風の教会」

担当者は「六甲山の秋の風物詩となった『ザ・ナイトミュージアム~夜の芸術散歩~』。季節の変化と共に色を変える紅葉をライトアップするほか、夜間限定の現代アート作品を展示します。また同期間中は、安藤忠雄設計『風の教会』でも夜間限定公開を行います。昼の六甲山を満喫した後は、大きく雰囲気を変える幻想的な空間で散策をお楽しみください。皆様のお越しをお待ちしております」と来場を呼びかける。

六甲高山植物園では11月中旬頃まで、カエデ類やブナ、カラマツ、シロモジ、ツツジ類など、様々な種類の美しい紅葉が楽しめる。作品と合わせて紅葉も楽しもう。

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