美しい金星の写真に感動!愛媛県総合科学博物館で「金星探査機『あかつき』展」開催中

2019年10月30日 19:02更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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愛媛県新居浜市の愛媛県総合科学博物館で12月1日(日)まで、パネル巡回展「金星探査機『あかつき』」が開催されている。

「あかつき」から届けられる美しい金星の写真を見よう

「あかつき」から届けられる美しい金星の写真を見よう
写真は主催者提供

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2010年の金星周回軌道投入の失敗を乗り越え、5年後の再挑戦で軌道投入に成功した「あかつき」。本展では、日本初の金星探査機「あかつき」がとらえた、数々の個性的な金星の姿を写真で紹介するとともに、金星の大気や不思議な現象をパネルで解説。大人から子供まで、世代を問わず楽しめる。

【写真を見る】あかつきからの電波を受信するアンテナ

【写真を見る】あかつきからの電波を受信するアンテナ写真は主催者提供

担当者は「現在も金星軌道上で観測を続ける日本初の金星探査機『あかつき』の大きな目的のひとつは、金星の大気が時速360キロメートルで高速回転する謎の暴風『スーパーローテーション』の謎を解明することです。美しい画像とともに、現在進められている研究や研究者の思いを知ることができます。ぜひお越しください」と来場呼びかける。

「あかつき」が何を見たのかを、わかりやすいパネルで展示されている。ぜひ親子で訪れて、「あかつき」の仕事を知ろう。

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