炭火で焼いてジューシー!宮崎の“モモ焼き”がおいしい店3選

2019年11月23日 17:00更新

九州ウォーカー 九州ウォーカー編集部

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炭火モモ焼き発祥の店。骨付きの鶏を豪快にガブリ!「丸万焼鳥 本店」

郷土料理として根付いた炭火モモ焼き発祥の店。戦後間もない1951年から県庁前で屋台を営み、3年後に現在の場所で店を構えた。当時のスタイルを受け継ぎ、備長炭の強い火力で骨付きのまま焼き上げた鶏に、豪快にかぶりつこう。

丸万焼鳥 本店 / 「もも焼き」(1200円)。骨付きが基本だが、カットしてもらうことも可能

丸万焼鳥 本店 / 「もも焼き」(1200円)。骨付きが基本だが、カットしてもらうことも可能

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「もも焼き」(1200円)は、キュウリ、スープ付き。骨付きが基本だが、カットしてもらうことも可能。「もつ焼き」(500円)もオススメ。

[丸万(まるまん)焼鳥 本店]宮崎県宮崎市橘通西3-6-7 / 0985-22-6068 / 17:00~22:30(LO22:00) / 日曜休み(月曜が祝日の場合月曜)

大ぶり新鮮な鶏をレアで!コスパのよさにも感激「地鶏屋 修ちゃん」

地鶏専門の卸業者から、高品質でサイズの大きな鶏を仕入れており、カットして骨付きのまま炭火で豪快に焼き上げる。鶏脂を落とさずに焼くことで、通常の炭火焼きよりも鶏の甘味がまろやかに口中に広がる。持ち帰りも好評。

【写真を見る】地鶏屋 修ちゃん / 「地どり 骨付き レア」(1350円)。“よく焼き”も選べるが、新鮮さがわかるレアがおすすめ

【写真を見る】地鶏屋 修ちゃん / 「地どり 骨付き レア」(1350円)。“よく焼き”も選べるが、新鮮さがわかるレアがおすすめ

「地どり 骨付き レア」(1350円)。“よく焼き”も選べるが、まずは新鮮さがわかるレアがおすすめ。締めは「鶏ガラスープの地どり雑炊」(626円)を。

[地鶏屋 修ちゃん]宮崎県宮崎市霧島3-182 / 0985-28-4434 / 17:30~23:00(LO22:30) / 月曜休み

自家製竹炭の強い火力でみやざき地頭鶏の旨味を引き出す「炭火焼 山空」

日南産の「みやざき地頭鶏(じとっこ)」フルコース。1皿目は、青ネギいっぱいのムネ身のタタキを自家製ポン酢で。モモ身やセセリは、火力が強い自家製の竹炭で焼く。店主が各テーブルで焼く鶏は、ふっくらと弾力があり旨味が濃い。

炭火焼 山空 / 「3000円コース」の一例。写真手前から、ムネ身のタタキ、モモ焼き

炭火焼 山空 / 「3000円コース」の一例。写真手前から、ムネ身のタタキ、モモ焼き

「3000円コース」(3000円)。コースにはタタキ、モモ焼き、セセリ、イベリコ豚、焼き野菜、地頭鶏ウィンナー、おにぎり付き。

[炭火焼 山空(さんくう)]宮崎県日南市風田2693 / 0987-23-7345 / 18:00~22:00(※前日までに4人以上で要予約) / 日曜・毎月18日、26日休み

【料金の表記について】当記事に掲載している価格は、2019年9月時点の消費税8%込みのものです。消費税率の改定や店舗などの都合により、各種料金が変更されている場合があります。

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