深夜0時以降にも入れる福岡・中洲エリアのラーメン店4選

2020年1月21日 16:30更新

九州ウォーカー 九州ウォーカー編集部

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福岡・中洲エリアの深夜0時以降でも入れるラーメン店を紹介。旨い麺と酒を楽しむもよし、飲んだあとにふらっと立ち寄るもよし。お気に入りのお店を見つけよう。

中洲きりん

「醤油拉麺」と「肉汁餃子」をウリにする、中洲の麺酒場。“味に厚みのある淡麗系”を目指すラーメンには、鶏ガラ、豚骨、牛骨に、煮干し、ホタテ、イカなど20種以上の素材を使用。それぞれの骨や乾物の特性を見極め、時間差で素材を投入する一本炊き手法を採用する。福岡産の甘めの醤油を合わせたスープは黄金色に輝き、旨味とコクが幾重にも広がる。厚めの皮でチューリップ形に包む餃子との相性がいい。刺身など一品料理も多数。

【写真を見る】コク深く、あっさりとした味わい。「醤油拉麺」(850円) / 中洲きりん

【写真を見る】コク深く、あっさりとした味わい。「醤油拉麺」(850円) / 中洲きりん

[中洲きりん]福岡市博多区中洲2-7-9 第1スコッチ館1F / 092-262-0116 / 18:00~翌3:00(LO)※売り切れ次第終了 / 日曜・祝日休み

総本家 博多辛麺 狛虎

西中洲に続き、西新店、博多駅店も2019年8月にオープンした辛麺の新旋風。“辛麺四天王”と銘打つ、「黒」(定番)、「赤」(トマト)、「炙りモツ」、「白」(豆乳)の4種の味をそろえる。それぞれ、0〜25倍から辛さをセレクト。

韓国麺やラー麦麺、うどんなど、麺は全5種を用意。「黒辛麺  辛さ10辛」(880円) / 総本家 博多辛麺 狛虎

韓国麺やラー麦麺、うどんなど、麺は全5種を用意。「黒辛麺 辛さ10辛」(880円) / 総本家 博多辛麺 狛虎

[総本家 博多辛麺 狛虎(はくとら)]福岡市中央区西中洲1-4 プロスペリタ西中洲Ⅱ1F / 092-406-6840 / 18:00~翌3:30(LO) / 火曜休み

博多海老豚骨 ラーメン維櫻 中洲Gate's店

“海老豚骨”を掲げる気鋭店が、中洲Gate'sと中洲横丁に2店舗同時オープン。エビを殻ごとミキシングした“海老玉”や“海老油”を、濃厚な豚骨と合わせ、さらに自家製の“桜海老フレーク”もかけて風味を立たせる。エビダシで米を炊く「海老飯」(400円)とのセットが人気。

エビフレークと、注文後に炙る豚モモチャーシューをオン。「海老豚骨」(850円) / 博多海老豚骨 ラーメン維櫻  中洲Gate's店

エビフレークと、注文後に炙る豚モモチャーシューをオン。「海老豚骨」(850円) / 博多海老豚骨 ラーメン維櫻 中洲Gate's店

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[博多海老豚骨 ラーメン維櫻(いお) 中洲Gate's店]福岡市博多区中洲3-7-24 Gate's B1 / 092-263-0012 / 11:00~翌1:00(LO24:30)、日曜~22:00(LO21:30) / 無休

ラーメン海鳴 中洲店

2種の煮干し、3種の節、昆布を使う魚介ダシに、豚の頭骨を炊いた秘伝スープを合わせる“魚介豚骨”ラーメンが評判。食感の異なる2種の自家製麺を用意し、辛味噌入りの「火豚骨」やバジルが香るイタリアン風の「ジェノバ」など、スープごとに麺を使い分ける。

豚骨と魚介の旨味を凝縮したあっさりスープは柔らかい口当たり。「魚介とんこつラーメン」(720円) / ラーメン海鳴 中洲店

豚骨と魚介の旨味を凝縮したあっさりスープは柔らかい口当たり。「魚介とんこつラーメン」(720円) / ラーメン海鳴 中洲店

[ラーメン海鳴 中洲店]福岡市博多区中洲3-6-23 / 092-281-8278 / 18:00~翌6:00(LO5:50) / 日曜休み

【料金の表記について】当記事に掲載している価格は、2019年9月時点の消費税8%込みのものです。消費税率の改定や店舗などの都合により、各種料金が変更されている場合があります。

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