エコなイルミが千枚田に広がる「輪島・白米千枚田あぜのきらめき」が石川県で開催中

2019年11月12日 15:54更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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石川県輪島市の白米千枚田で2020年3月15日(日)まで、「輪島・白米千枚田あぜのきらめき」が開催されている。

ペットボトルとは思えぬ美しいきらめきを見に行こう

ペットボトルとは思えぬ美しいきらめきを見に行こう
写真は主催者提供

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日没を感知すると、2万5000個のLED電球(ペットボタル)が自動的に点灯し、夜の千枚田に壮大なイルミネーションとしてきらめくイベント。昨年からエリアを拡大し、4色に変化する新型ペットボタルが設置される。公式サイトに当日の点灯予想時刻が掲載されるので、事前に確認しておきたい。日没前後は混雑が予想されるため、ゆっくり鑑賞するなら19:00以降がおすすめだ。

【写真を見る】鮮やかな色に染まる白米千枚田

【写真を見る】鮮やかな色に染まる白米千枚田写真は主催者提供

担当者は「冬の白米千枚田を優しい光が彩るあぜのきらめき。展望広場からの眺めはもちろん素敵ですが、散策道を歩くとまるで光の海の中にいるような幻想的な世界が広がります。12月にはクリスマスツリーが、2月にはハート型のモニュメントが設置されます。特別な時間を大切な方と一緒に過ごしませんか?開催期間中は冷え込みますので、暖かい服装でお越しください」と来場を呼びかける。

美しいだけでなく、環境にも気を配ったエコなイルミネーションを見に行こう。

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