若手アーティストによる作品展覧会「飛鳥アートヴィレッジ2019」が奈良県で開催

2019年11月12日 17:16更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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奈良県高市郡明日香村の万葉文化館、飛鳥坐神社、犬養万葉記念館で11月23日(土)から12月15日(日)まで、「飛鳥アートヴィレッジ2019」が開催される。

野原万里絵《青い絵》 2018年 (C)ハレバレシャシン[参考作品]

野原万里絵《青い絵》 2018年 (C)ハレバレシャシン[参考作品]
写真は主催者提供

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公募で選出された若手アーティストが、明日香村を題材にした作品を制作・発表する「飛鳥アートヴィレッジ」。今年の参加アーティストは野原万里絵、徳本萌子、佃七緒の3人。夏から2か月間以上の現地滞在(アーティスト・イン・レジデンス)を行い、例年よりも長い時間をかけて作品制作を進めているという。

今年の展覧会は初めて3つの会場で開催され、作品鑑賞と共に村内の回遊も楽しめる。展覧会の会期前には、制作現場の公開やトークイベントなどの関連プログラムを実施予定。

【写真を見る】徳本萌子《川の緒》 2018年[参考作品]

【写真を見る】徳本萌子《川の緒》 2018年[参考作品]写真は主催者提供

担当者は「今年の飛鳥アートヴィレッジは、アーティストによる2か月以上の滞在制作や、3会場での展覧会など、規模も内容も充実して開催します。屋内外様々な環境で発表する今回の作品は、三者三様の展示空間と共に興味深くご覧いただけるはずです。そして3会場を周遊しながら、明日香村の史跡や風景、カフェやランチのお店などにも立ち寄って、明日香村全体をアートを通じてお楽しみください」と魅力を話す。

佃七緒《積み、重ね》 2018年[参考作品]

佃七緒《積み、重ね》 2018年[参考作品]写真は主催者提供

3人のアーティストが明日香村での体験を独自の解釈で表現した作品と、各々の村内での活動や制作のプロセスに触れながら、明日香村の新たなアイデンティティを見出そう。

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