150年以上も愛され続ける物語の世界を会場で体験!福岡「不思議の国のアリス展」が開催

2019年11月29日 9:00更新

九州ウォーカー 九州ウォーカー編集部

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170もの言語に翻訳されている名作の魅力を国内外のアート作品で楽しめる展覧会が、福岡市美術館で開催される。多彩な展示から、その世界観に触れてみよう。

福岡市美術館「不思議の国のアリス展」 / 12月3日(火)~2020年1月19日(日)

チャールズ・サントーレ 『不思議の国のアリス』第5章より 《イモ虫からの忠告》

チャールズ・サントーレ 『不思議の国のアリス』第5章より 《イモ虫からの忠告》
(C)2017 Charles Santore

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物語に影響を受けたアーティストの作品や、日本初公開の資料など、約200点を紹介。物語誕生から現代まで、展示物を通して長く愛される理由を知ることができる。バラエティに富んだ、期間限定のコラボ企画も要注目。

清川あさみ 《涙の池》

清川あさみ 《涙の池》(C)AsamiKiyokawa

【写真を見る】2Fの「レストラン プルヌス」では、1人2000円のコラボメニューも用意(限定数、条件あり)

【写真を見る】2Fの「レストラン プルヌス」では、1人2000円のコラボメニューも用意(限定数、条件あり)

国内外のアリス作品を3つの章に分けて展示。第1章では物語のモデルになった少女の肖像画など、アリスの原点といえる作品を紹介。第2章では世界で活躍する7人のアーティストによる作品を、第3章では映像やファッションといった多様な分野の「アリス」作品が一堂に会する。

ジョン・テニエル 『鏡の国のアリス』挿絵のための下絵 《アリス女王》 John Tenniel,Queen Alice. The Rosenbach, Philadelphia

ジョン・テニエル 『鏡の国のアリス』挿絵のための下絵 《アリス女王》 John Tenniel,Queen Alice. The Rosenbach, Philadelphia

チャールズ・ラトウィッジ・ドットソン 《アリス・リデルの肖像(複製)》

チャールズ・ラトウィッジ・ドットソン 《アリス・リデルの肖像(複製)》 From The New York Public Library

[不思議の国のアリス展]福岡市美術館 / 福岡市中央区大濠公園1-6 / 092-714-6051 / 9:30~17:30(最終入館17:00) / 月曜休み(祝日の場合翌日)、12/28(土)~20年1/4(土)は休み / 観覧料:当日一般1400円、高大生1000円(各税込)ほか

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