2020年の初詣で訪れたい!東京近郊の“女性”がテーマの神社5選

2019年11月24日 10:00更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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人気占い師のイヴルルド遙華氏によれば、「2020年は柔らかい女性的な空気感が幸運を呼ぶ。初詣ではぜひ、女性の神さまにあやかって」だそう。そこで今回は、2020年の初詣で訪れたい女性の神様を祀っている5つの神社を紹介。それぞれおすすめのお守りも取り上げるので、一年のスタートに幸運をゲットして!<※情報は首都圏版冬Walker2020より>

江島(えのしま)神社/神奈川・片瀬江ノ島

市寸島比賣命(いちきしまひめ)を祀る中津宮。島内3か所に、三姉妹の女神が祀られる

市寸島比賣命(いちきしまひめ)を祀る中津宮。島内3か所に、三姉妹の女神が祀られる

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日本三大弁財天の一つ。御祭神の三女神は海と水、幸福・金運などをつかさどる。その美しさにあやかり、良縁や芸能上達の祈願に訪れる人も多い。本殿のほか、弁財天が安置される奉安殿にも立ち寄りを。2020年1月1日(祝)〜3日(金)の期間は、甘酒の授与も予定している。

【写真】カスタマイズ自在の江島神社「よくばり美人守」ほか2020年のおすすめお守り5選

【写真】カスタマイズ自在の江島神社「よくばり美人守」ほか2020年のおすすめお守り5選

おすすめは中津宮限定の授与品「よくばり美人守」(500円)。ベースのストラップ500円に、美肌守(写真右上)など好みの願意のチャーム各300円を選んで付けられるので、自分仕様にアレンジしてみて。

<住所:神奈川県藤沢市江の島2-3-8 時間:6:00〜17:00(授与所8:30〜17:00、奉安殿〜16:30)※2020年1月1日(祝)0:00〜18:00頃>

芝大神宮/東京・大門

社紋は北条家の「三枚の鱗」に由来

社紋は北条家の「三枚の鱗」に由来

天照大御神(あまてらすおおみかみ)と豊受大御神(とようけのおおみかみ)を主祭神とし、歌舞伎の演目「め組の喧嘩」の舞台となった場所としても知られている。その歴史は1000年以上にも及び、境内にはかつて周辺にあふれていた生姜畑にちなんだ生姜塚や、貯金塚などのパワースポットも。

芝大神宮の「強運御守」(800円)。2020年の色は未定 ※写真は今年のもの

芝大神宮の「強運御守」(800円)。2020年の色は未定 ※写真は今年のもの

インパクト大の「強運(ごううん)御守」(800円)は、その名のとおり強運を引き寄せるお守り。その年の”幸運色”でつくられる(※2020年の色は未定)。

<住所:東京都港区芝大門1-12-7 時間:6:00〜18:30(季節により変動あり、授与所9:00〜17:00)※12月31日(火)7:00〜2020年1月1日(祝)18:30(授与所12月31日(火)9:00〜2020年1月1日(祝)17:00)>

東京大神宮/東京・飯田橋

1880年に創建された同社は、日本初の神前結婚式を行った神社としても知られる

1880年に創建された同社は、日本初の神前結婚式を行った神社としても知られる

都内屈指の恋のパワースポットである“東京のお伊勢さま”。伊勢神宮の御祭神・天照皇大神と豊受大神のほか、万物の結びの働きをつかさどる「造化の三神」を祀ることから、縁結びのご利益があるとされる。三が日は樽酒やおしるこも振る舞う予定だ。

東京大神宮の「縁結び鈴蘭守」(800円)。スズランの花言葉は「幸福が訪れる」

東京大神宮の「縁結び鈴蘭守」(800円)。スズランの花言葉は「幸福が訪れる」

「縁結び鈴蘭守」(800円)ほか、縁結び、恋愛成就などのお守りをそろえる。良縁を求めている人はぜひ訪れたい。

<住所:東京都千代田区富士見2-4-1 時間:6:00〜21:00(授与所8:00〜19:00)、2020年1月1日(祝)0:00〜21:00(授与所〜19:00)>

阿佐ヶ谷神明宮/東京・阿佐ヶ谷

日本の総氏神・天照大御神が祀られ良縁や夫婦円満のご利益がある

日本の総氏神・天照大御神が祀られ良縁や夫婦円満のご利益がある

江戸時代より伝わる独自の祈祷「八難除け」でも名高い神社。約3000坪もの境内では、四季折々の自然に癒される。骨董市や能の奉納などもたびたび開催され、三が日は獅子舞や能、狂言の奉納なども行われるそう。

阿佐ヶ谷神明宮でゲットできる、運気が上がる「神むすび」(1000円)

阿佐ヶ谷神明宮でゲットできる、運気が上がる「神むすび」(1000円)

神むすび(1000円)は男性向けや季節の柄も用意。紅や山吹、若草など全11種があり、レース仕立てのかわいらしいお守りだ。

<住所:東京都杉並区阿佐谷北1-25-5 時間:5:30〜17:00、11月〜2020年1月は6:00〜(授与所9:00〜16:30)※12月31日(火)〜2020年1月1日(祝)20:00頃まで授与所共に夜通し>

馬橋稲荷神社(まばしいなりじんじゃ)/東京・阿佐ヶ谷

創建は鎌倉末期とされる

創建は鎌倉末期とされる

五穀豊穣や商売繁盛の稲荷神・宇迦之魂神(うかのみたま)と導きの御嶽神が祀られている。都内最大の開運鈴や美しい宮神輿(希望した人のみ観覧可)など、見どころも多い。2020年1月7日(火)には、七草粥の振る舞いや獅子舞が登場する催し「とんど焼き」も開催する。

馬橋稲荷神社の「四魂のお守り」(800円)はそれぞれ個性的なデザイン

馬橋稲荷神社の「四魂のお守り」(800円)はそれぞれ個性的なデザイン

勝ち運、社内・家庭円満、病気平癒、学業成就の4種類がそろう四魂(しこん)のお守り(800円)や、願いを書いた紙を入れる願掛け狐(700円)などをそろえる。

<住所:東京都杉並区阿佐谷南2-4-4 時間:6:00〜18:00(授与所8:30〜17:00)※12月31日(火)〜2020年1月1日(祝)19:00ごろまで授与所共に夜通し>

仕事、恋愛、家庭、健康など、参拝とお守りのご利益は多岐にわたる。2020年にはぜひ初詣に行って、一年の幸運を呼び込もう!

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