元素について理解を深められる「元素展~万物の起源を探る」が佐賀県立宇宙科学館ゆめぎんがで開催中

2019年11月26日 14:58更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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佐賀県武雄市の佐賀県立宇宙科学館ゆめぎんがで、2020年1月13日(月)まで秋冬の企画展「元素展~万物の起源を探る」が開催されている。

元素についてわかりやすく解説されている

元素についてわかりやすく解説されている
写真は主催者提供

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万物の起源となる元素にフォーカスした企画展。2019年は、ロシアの化学者メンデレーエフが周期律を発見してから150周年にあたる記念すべき年。世界の全てのものは元素でできており、私たちが生活する中で実際に見ているもの・触れているものは、約90種類の元素が組み合わさってできている。

本展では、現在までに118種類が発見されている元素について学び、知り、理解を深められる関連イベントを多数実施する。

【写真を見る】写真ではなく、実物を見ることでよりイメージを膨らませやすくなる

【写真を見る】写真ではなく、実物を見ることでよりイメージを膨らませやすくなる写真は主催者提供

担当者は「普段生活する中でそのようなことを考えることはないと思いますが、この企画展を通して元素がとても身近なものだと感じることができると思います。また、それらの元素についてわかりやすく紹介しています。難しいと考えがちな化学が実は面白い、ということを感じていただければと思います」と魅力を話す。

冬休みにもぴったりの展示内容。この冬は親子で佐賀県立宇宙科学館ゆめぎんがを訪れよう。

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