【東京ウォーカー】今話題!生みの親に聞いた。サウナで“ととのう”って?

東京ウォーカー

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現在発売中の「東京ウォーカー12月号」は、驚きの進化を遂げている一大レジャー施設・スーパー銭湯を特集。スパ銭好きが選んだ都内近郊の良店をはじめ、出かける前にチェックしたいポイントや岩盤浴・サウナの楽しみ方などを一挙紹介!ここでは、ちまたで噂の"ととのう"について、プロサウナ―の濡れ頭巾ちゃんがわかりやすく説明する。

"ととのう"とは


サウナや岩盤浴で汗をかき、水風呂やクールサウナでストレスを放流すると、新しい自分に生まれ変わったような感覚に。この気持ちよさが"ととのう"だ。いわゆるトリップしたような状態ではなく、心身共に穏やかになることを指す。高温と低温を往復する「温冷交代浴」が基本だが、休憩をはさんでこれを2〜3回ほど繰り返すと"ととのう"瞬間がやってくる。味覚も鋭くなり、サウナのあとの食事(通称 サウナめし)も楽しめる最高の状態だ。

語源のはなし


"ととのう"の産みの親、プロサウナー 濡れ頭巾ちゃん


濡れ頭巾ちゃんいわく、サウナのあとの穏やかな心地よさを表そうと思った時に自然と出てきた言葉。「脈拍が斉う」「精神のバランスが調う」「準備が整う」などの"ととのう"の総称がサウナーに広まった。

"ととのう"に対する心構え


サウナ・岩盤浴に入る時は時間に縛られてはいけない。頭で考えず自分のカラダに聞きながら、「そろそろ出たい」と思ったら出るのがいい。"ととのう"ことを意識しすぎず、素直な気持ちで楽しもう。Don't think! Feel.

サウナを楽しむ3つのヒント


【クールダウン】汗活は、サウナや岩盤浴→水風呂やクールサウナ→休憩までが基本の流れ。


【水分補給】大量の汗をかくので、汗活前後の水分補給と塩分補給は忘れずに行うこと。


【ガマンしない 】「もう出たい」と思ったら出てOK。ガマンはむしろカラダに悪いのでNG。


この続きは現在発売中の「東京ウォーカー12月号」をチェック!スパ銭好きがガチで選んだイイ店の中から自分にピッタリのスポットを探してみよう!

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