美しいとんぼ玉を堪能できるイベントが兵庫県のKOBEとんぼ玉ミュージアムで開催中

2019年11月26日 14:17更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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兵庫県神戸市中央区のKOBEとんぼ玉ミュージアムで2020年1月7日(火)まで、企画展「とんぼ玉展覧2019」が開催されている。

岡部哲平「玉虫」「フェアリー」

岡部哲平「玉虫」「フェアリー」
写真は主催者提供

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とんぼ玉とは、ランプワーク技法で作られた穴の開いたガラスの装飾玉のこと。古代より時空を超えて「装い飾る」「護符として身を守る」「交易に用いる」「鑑賞する」など、様々な目的に用いられてきた。本展では、とんぼ玉新時代の潮流を感じさせる今注目の作家を展示する。出展作家は稲沢越子、岡部哲平、小野遼、川北友果、谷口知惠子、田上惠美子、なかの雅章、野村剛。

【写真を見る】なかの雅章「メンフクロウ」

【写真を見る】なかの雅章「メンフクロウ」写真は主催者提供

担当者は「作品の販売も行います。気に入った作家や作品があれば、ぜひご購入ください。また、11月25日(月)、12月4日(水)、9日(月)、18日(水)、21日(土)、23日(月)はナイトミュージアムも実施予定。普段とは異なる夜の美術館の雰囲気をぜひお楽しみください」と呼び掛ける。

ペンダントトップを含むとんぼ玉が展示される本展。人気者たちのとんぼ玉を見に行こう。

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