冬の名物・カニ汁大鍋を味わう!石川県の山中温泉で「大鍋のふるまい」実施中

2019年11月26日 13:39更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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石川県加賀市山中温泉薬師町の山中座広場で、2020年3月31日(火)まで「大鍋のふるまい」が実施され、11月中は金土日のみ、12月からは毎日カニ汁を味わえる。

贅沢なカニ汁を贅沢な山中漆器で味わって

贅沢なカニ汁を贅沢な山中漆器で味わって
写真は主催者提供

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冬の時期の恒例となった山中温泉の大鍋の振る舞い。毎年、地元産の厳選食材を使った汁が食べられる。食材のこだわりはもちろん、木地が美しい山中漆器に盛り付けられるので見た目にも楽しめる。器の温かな雰囲気と相まって、心まで温まる一杯。寒い中の温泉街の散策の際にはぜひ味わいたい。

【写真を見る】12月以降は会期中、毎日振る舞われる

【写真を見る】12月以降は会期中、毎日振る舞われる写真は主催者提供

担当者は「今年で19年目を迎える冬の名物『カニ汁大鍋』。山中温泉出身の料理の鉄人・道場六三郎氏監修の美味しいカニ汁です。カニに甘えび、地元加賀で採れた野菜を使っていて、食べれば身も心も温まります。ぜひお越しください」と来場を呼びかける。

会場の山中座は山中漆器の粋を集めた場所。温泉はもちろん、山中座で漆塗りの素晴らしさを堪能するのもおすすめ。北陸の冬の味覚・カニ汁とともに、温泉街を満喫しよう。

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