夜に浮かび上がる白亜の校舎!滋賀県の豊郷小学校旧校舎群で「ライトアップ&イルミネーション」開催中

2019年11月26日 14:16更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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滋賀県犬上郡豊郷町の豊郷小学校旧校舎群で12月25日(水)まで、「ライトアップ&イルミネーション」が開催されている。

美しく輝く白亜の校舎を見に行こう

美しく輝く白亜の校舎を見に行こう
写真は主催者提供

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豊郷小学校旧校舎群は1937年、「丸紅」の専務だった古川鉄治郎氏によって寄贈され、建築家ウィリアム・メレル・ヴォーリズ氏の設計で建てられた。当時は「白亜の教育殿堂」「東洋一の小学校」といわれ、2013年には国の登録有形文化財に登録された。現在は町立図書館や子育て支援センターなど、町の複合施設として利用されており、校舎の見学も自由に行える。

豊郷小学校旧校舎群では、毎年好評のライトアップ&イルミネーションを今年も開催。ライトアップされた旧校舎は、昼間とは違った一面を見せてくれる。12月21日(土)には、高校生による吹奏楽・合唱・ハンドベルのクリスマスコンサートが行われる。

【写真を見る】夜空の下、浮かび上がって幻想的な雰囲気になる

【写真を見る】夜空の下、浮かび上がって幻想的な雰囲気になる写真は主催者提供

担当者は「『白亜の教育殿堂』と讃えられた豊郷小学校旧校舎群を、約2万5000個の多種多様な電飾でライトアップします。昼間の重厚な雰囲気から一変した神秘的な姿を見せてくれることでしょう。ぜひこの機会にご来場ください」と呼び掛ける。

がらりと雰囲気を変える豊郷小学校旧校舎群。会期中にぜひ訪れたいロマンティックなスポットだ。

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