初公開資料を含む新収蔵品を紹介!富山県の高岡市立博物館で「新収蔵品あれこれ」開催中

2019年11月26日 13:37更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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富山県高岡市の高岡市立博物館で2020年1月13日(月)まで、館蔵品展「新収蔵品あれこれ」が開催されている。

見ごたえたっぷりの展示内容

見ごたえたっぷりの展示内容
写真は主催者提供

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博物館が新たに収蔵した新資料を展示・紹介する本展。主な展示資料に、守山城代として前田利常を補佐し領内を統治した前田長種の書状をはじめ、明治から大正にかけて高岡の俳壇で活躍した筏井竹の門書簡、明治から昭和期頃発行の高岡市内商店の引札、高岡初の町絵師とされる堀川敬周画「秋景山山水図」などがあり、見ごたえのある展示内容となっている。

【写真を見る】近年収蔵されたばかりの資料がずらり

【写真を見る】近年収蔵されたばかりの資料がずらり写真は主催者提供

担当者は「本展示では、市民の皆様からご寄贈いただいた郷土高岡に関する資料を展示しています。博物館が日々資料を調査・整理してきた、調査研究活動の一端をご覧いただける良い機会です。高岡の新たな歴史・文化を再発見してみてはいかがでしょうか」と来場を呼びかける。

無料で見られる「新収蔵品あれこれ」。新たに収蔵された博物館資料の数々を見に行こう。

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