南町田グランベリーパーク限定!ウマミバーガーの新メニュー実食レポート

2019年12月2日 18:30更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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ロサンゼルス発のハンバーガーレストラン「UMAMI BUGER」(ウマミバーガー)の新店舗が、大型商業施設「南町田グランベリーパーク」内にオープンした。国内6店舗目となる「UMAMI BURGER 南町田グランベリーパーク店」では、オープンを記念して「プルドポークバーガー」(単品1180円・セット1380円)を販売。南町田グランベリーパーク店のみで食べられるこの限定メニューを、実食レポートする。

2019年11月にオープンした「UMAMI BURGER 南町田グランベリーパーク店」

2019年11月にオープンした「UMAMI BURGER 南町田グランベリーパーク店」

4か国で20 店舗以上展開する「UMAMI BUGER」は、“カジュアルファインダイニング”をコンセプトに、ハンバーガーや豊富なサイドメニューをワイン・カクテルと一緒に楽しめるハンバーガーレストラン。2017年3月に青山に日本初上陸し、その後みなとみらい、錦糸町、恵比寿、梅田と国内に5店舗を展開している。「UMAMI BURGER」のUMAMIは、日本語のうま味に由来しており、うま味が多く含まれる食材(牛肉、チーズ、トマト、きのこ類など)を使用し、これらをロースト、スチームなどの調理技術を使い、食材のうま味を最大限に引き出す調理法で作られている。米国版GQの「2010年のベストバーガーオブザイヤー」に選出された他、タイム誌の「史上、最も影響力のある17のバーガー」にも選出されるなど、アメリカ国内でも人気を博している。

カジュアルな雰囲気の店内。座席数は34席

カジュアルな雰囲気の店内。座席数は34席

早速、南町田グランベリーパーク店限定メニューである「プルドポークバーガー」を注文。豚肉を使った商品は「UMAMI BURGER」では初めてだという。プルドポークとは豚の塊肉をほろほろになるまで煮込み細かく裂いた、アメリカではハンバーガーやサンドイッチなどに使われることが多いポピュラーな料理。パティには牛肉を使用しているので、牛肉と豚肉が一気に味わえるボリューム満点な一品だ。一口味わうと、豚肉の甘みが口いっぱいに広がる。隠し味にはケイジャンスパイスとパイナップルを使用していて、その絶妙なスパイシーさと、爽やかな酸味がクセになる。ビーフパティの下にはコールスローがたっぷり入っており、肉のジューシーさとさっぱり感のバランスが絶妙。食材全てが見事に調和して、奥深い“うま味”をしっかり味わえるハンバーガーに仕上がっている。

豚肉と牛肉を一度に味わえるボリューム満点の「プルドポークバーガー」

豚肉と牛肉を一度に味わえるボリューム満点の「プルドポークバーガー」

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南町田グランベリーパーク店では他にも「ウマミバーガー」や「テリヤキサムライバーガー」など定番商品も幅広く用意している。テイクアウトも可能なので、周辺の公園で楽しむのもおすすめ。

うま味を引き出したローストトマト、椎茸、パルメザンなどを使用した看板商品「ウマミバーガー」

うま味を引き出したローストトマト、椎茸、パルメザンなどを使用した看板商品「ウマミバーガー」

【画像】極厚パティがインパクト大の「テリヤキサムライバーガー」など絶品バーガー多数

【画像】極厚パティがインパクト大の「テリヤキサムライバーガー」など絶品バーガー多数

南町田グランベリーパークは、11月13日に開業後、11月25日には早くも来館数が100万人を突破。12月14日(土)には「スヌーピーミュージアム」のオープンも控えており、ますます注目が集まる商業施設。そんな南町田グランベリーパークに立ち寄った際には、南町田でしか味わえない、うま味たっぷりの「プルドポークバーガー」を試してみよう。

豚肉と牛肉を一度に楽しめる「プルドポークバーガー」。南町田グランベリーパーク店限定メニュー

豚肉と牛肉を一度に楽しめる「プルドポークバーガー」。南町田グランベリーパーク店限定メニュー

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