一足早い春の訪れを感じられる「第10回あたみ桜・糸川桜まつり」が静岡県熱海市で開催

2019年12月24日 16:04更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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熱海市中心街にある糸川遊歩道では、早咲きの「あたみ桜」の名所として一足早く「あたみ桜 糸川桜まつり」が開催される。2020年1月11日(土)~2月9日(日)の期間中、およそ一ヶ月もの間濃いピンク色の花を楽しむことができる。

期間中はライトアップを行われ綺麗な夜桜を楽しめる

期間中はライトアップを行われ綺麗な夜桜を楽しめる
写真は主催者提供

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「あたみ桜」は毎年1月上旬~2月に咲くインド原産の寒桜の一種で、明治4年頃、イタリア人によってレモン、ナツメヤシとともに熱海にもたらされ、その後先人たちの努力により増殖が行われたもの。

1月11日(土)には、午後からドラゴン橋でオープニングセレモニーを開催。熱海芸妓舞踊から始まり「糸川ベンチャーズ」によるバンド演奏なども行われる。期間中はライトアップが行われ夜桜を楽しめるほか、土日祝日には桜茶を振る舞うサービスや、新柳橋の飲食出店なども行われる。

【写真】温泉街熱海ならではの芸者さんとあたみ桜のショットが美しい

【写真】温泉街熱海ならではの芸者さんとあたみ桜のショットが美しい写真は主催者提供

また、熱海市では3月15日(日)まで「熱海花めぐり2019フォトコンテスト」を実施中。ほか、2020年1月11日(土)~3月8日(日)まで熱海梅園にて「第76回熱海梅園梅まつり」も開催しているので、ぜひカメラを持って冬の熱海に出かけよう。

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