【東京ウォーカー】2020年に流行る!?「豆花」厳選2店 前編

2020年1月9日 12:00更新

東京ウォーカー 角川アップリンク

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現在発売中の「東京ウォーカー1月号」は、2019年のグルメシーンを席巻したタピオカ、食パン、レモンサワーなど数多くのトレンドフードに続き、2020年「絶対クル!」「かならずクル!」トレンドグルメとブームになる店を大予想!

1.台湾のド定番フード「豆花(トウファ)」

大ブームを巻き起こしたタピオカスイーツに続き、豆花が人気を席巻中!台湾フードの人気はさらに勢いを増す予感!

台湾伝統の味が東京で華麗に進化「明天好好(中目黒)」

グレープフルーツ、ライチなどの果物と甘さひかえめ&ヘルシーな豆乳ホイップクリームがたっぷりの果物豆花(900円・税込)

グレープフルーツ、ライチなどの果物と甘さひかえめ&ヘルシーな豆乳ホイップクリームがたっぷりの果物豆花(900円・税込)

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【画像を見る】押し麦、タピオカ、白玉、茹でピーナッツなどがトッピングされたぜんざい風。食感が楽しい明天豆花(800円・税込)

【画像を見る】押し麦、タピオカ、白玉、茹でピーナッツなどがトッピングされたぜんざい風。食感が楽しい明天豆花(800円・税込)

「New Far Eastern Style Cafe」がコンセプトで、インテリアはどこの国にも属さないレトロなチャイナタウンをイメージ。青山の老上海料理店「MIMOSA」の南俊郎シェフが監修を務めた看板メニューの豆花は、見た目も華やかで気分が上がる!

ブームの予感!

ボリュームたっぷりなのにヘルシー!

ボリュームたっぷりなのにヘルシー!

豆花は5種類。人気の明天豆花や果物豆花は豆花が見えないほどトッピングがのり食べ応え十分だが、体にいい食材ばかりなので満腹でも罪悪感は皆無。

行列必至!? 話題のアジアンカフェ

行列必至!? 話題のアジアンカフェ

住所:目黒区青葉台2-20-7 1F/TEL:03-6452-3102/時間:11:00~23:00(LO22:00)/休み:不定/席:25席/交通:中目黒駅より徒歩8分

ホッと穏やかな気持ちになる豆花「東京豆花工房(神田)」

シロップは黒糖と冬糖と冬季限定の生姜から選べるトッピング豆花(650円)。メニューはプレーンとトッピングの2種類のみ

シロップは黒糖と冬糖と冬季限定の生姜から選べるトッピング豆花(650円)。メニューはプレーンとトッピングの2種類のみ

2015年にオープンした都内初の豆花専門店。日台夫婦が台湾で食べ歩き研究した、昔ながらの豆花を提供する。毎朝、新鮮な豆乳で手作りする豆花は舌触りがなめらかで、沖縄産の黒糖で作るシロップは、すっきりと優しい甘さ。

ブームの予感!

丁寧に作られたトッピングの数々

丁寧に作られたトッピングの数々

8種類あるトッピングはいくつ選んでも値段が同じ。おすすめは粉粿(フングエ)というサツマイモのデンプンのゼリー。モチモチの新食感をお試しあれ!

豆花ブームの火付け役はココ!

豆花ブームの火付け役はココ!

住所:千代田区神田須田町1-19/TEL:03-6885-1910/時間:11:30~19:00※売り切れ次第終了/休み:水/席:6席/交通:淡路町駅より徒歩3分、神田駅より徒歩4分

この続きは現在発売中の「東京ウォーカー1月号」をチェック!タピオカに続き大ブレイクが予想される台湾フード「豆花」の名店を探してみよう。

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