逗子市在住、シンガーソングライターのiri(イリ)   葛藤を経て次に向かう、ゴスペル曲を発表【後編】

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逗子市在住のシンガーソングライター・iriがニューシングル「24-25」を発売。2019年に発表したアルバム『Shade』やライブ活動で注目される中、より自分を見つめ直し、自身の葛藤を力に変える前向きなアプローチの楽曲で20年を幕開けた!

「井上陽水トリビュート」への参加や私立恵比寿中学への楽曲提供も話題。全国ツアーも全公演SOLD OUTのiri(C)撮影=中村力也


——また、シングル「24-25」に収録される「SUMMER END」は、大人気のAbema TV「恋愛ドラマな恋がしたい〜Kiss to survive〜」の主題歌ですね。

iri この曲はドラマのタイアップが決まって、「切ない系の曲がいいのかな」と思って作った曲です。ドラマの最後に流れたら「泣いちゃうかなー」って。狙ったとは言わないんですけど(笑)。デビューしたころからサポートしてくれているDJのTAARくんにトラックをプロデュースしてもらったのですが、TAARくんとは女子っぽい恋愛の話を結構するんですよ。TAARくんはコード進行もエモいものを得意としていますけど、この曲を作っていた時も「彼女にフラれちゃって」みたいな話をしていて、ふたりでせつない話をした上でのこの曲みたいな(笑)。最後のほうとかも作っていて感動的でした。

——あはは。いいスタイルの曲作りですね。最高です。

iri ですね。今後もそういうのができたらなと思います。

——「h.ear×WALKMAN」のCMソング「Wonderland」も、Seihoさんのリミックスで生まれ変わりましたね。アーバンでかっこいい。

iri やばいですよね。私、デビュー前からSeihoさんのトラックをSoundcloudで聴いていて。いつか一緒にやりたいなと思っていました。今回リミックスを入れるとなって、原曲はポップだったんで、あまり普通のリミックスになるのはいやだなと思っていて、「めちゃくちゃな感じにしてください」と思っていたんですけど、いい感じに、ね。曲への愛を感じました。

——4月から全国ツアー「iri Spring Tour 2020」がスタートします。関東公演は6月7日(日)東京・新木場STUDIO COASTですね。

iri  STUDIO COASTでライブをやるのは初めてなんですが、好きな箱なんでうれしいです。ほかにも、2020年は、年明けからイベントがありつつ、全国ツアーも本数が多くて。今まで行ったことのない場所もあるので、楽しみにしています!

iri が自身の葛藤を通し、なりたい自分になると宣言を綴る「24-25」。ポジティブなアレンジは強く生きる女性賛歌的な響きも


1994年、逗子市出身。2016年「Groove it」でデビュー。2019年3月に発売した3rdアルバム「Shade」が高評価を得て、同作を携えた東名阪ツアーは、全公演完売した。1/22水に「24-25」を発売し、4月12日(日)には宮城・仙台darwinを皮切りに全国ツアー「iri Spring Tour 2020」がスタート。関東公演は6月7日(日)東京・新木場STUDIO COASTにて。

【構成・取材・文=古城久美子/撮影=中村力也】

横浜ウォーカー編集部

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