歴史的建造物と自然豊かな公園を5万球の光が彩る「すわ公園から光の贈りもの」が三重県で開催中

2020年1月14日 17:38更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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三重県四日市の諏訪公園で、2月16日(日)まで「すわ公園から光の贈りもの2019」が開催されている。

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写真は主催者提供

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諏訪公園は、三重県を代表する街・四日市の繁華街に位置する公園。カラフルな水の造形と、歴史を今に伝えるレンガ建築が特徴だ。タイルと芝生が敷かれた園内中央部には噴水が整備されている。同イベントは四日市の冬の風物詩といわれ、約5万球の光が輝くイルミネーション。国の登録有形文化財にも指定されているすわ公園交流館が美しく装飾され、幻想的な風景を楽しめる。

【写真】シンボルの噴水も電飾で彩られる

【写真】シンボルの噴水も電飾で彩られる写真は主催者提供

担当者は「電飾の明かりで園内はのんびり過ごすことができます。また、徒歩5分程度の近鉄四日市駅東口周辺中央通りでもイルミネーションを開催しています。諏訪公園&すわ公園交流館でのイルミネーションとともに、こちらも合わせてお楽しみください」と話す。

四日市の冬を代表する「すわ公園から光の贈りもの2019」。まだ訪れていない人はぜひ足を運ぼう。

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