神秘的な光景が目の前に広がる!和歌山県の田原海岸で「海霧」が発生

2020年1月28日 18:31更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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和歌山県東牟婁郡串本町の田原海岸で、2月28日(金)まで「海霧」が見られる。

海面から立ち上る霧が幻想的な景色を作り出す

海面から立ち上る霧が幻想的な景色を作り出す
写真は主催者提供

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寒さ厳しい冬の朝、暖流と気温の温度差によって田原海岸に現れるのが「海霧」。海霧は冷え込む早朝に発生する自然現象で、例年1月~2月に見られる。日程は時期の目安であり、必ず見られるとは限らないので注意しよう。海霧の中から昇る太陽は「神々の国熊野の地」を彷彿とさせる。海に浮かぶ奇岩とのコントラストも美しく、大勢のカメラマンが絶景を写真に収めようとシャッターチャンスを狙いに訪れる。

【写真】シャッターチャンスを逃さないよう注意

【写真】シャッターチャンスを逃さないよう注意写真は主催者提供

担当者は「海面からわき立つ霧が朝日に染まるこの幻想的な風景は、田原川上流にたまった霧が川を下り、暖かい海上に出たところで霧の濃さを増して表出するものです。毎年多くのカメラマンが何日も滞在し、シャッターチャンスを狙うほど貴重な現象で、串本町はもとより南紀を代表する冬の風物詩です。JR田原駅から徒歩10分、車でお越しの方は近くにある田原海水浴場駐車場をご利用ください」と話す。

神秘的な光景が見られるかもしれないこのチャンス、ぜひカメラを片手に田原海岸を訪れよう。

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