四国最大級のチューリップが咲き誇る!「14万本のチューリップ祭」が 香川県のレオマリゾートで開催中

2020年3月23日 14:32更新

東京ウォーカー(全国版)

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

香川県丸亀市のレオマリゾートで、4月19日(日)まで「14万本のチューリップ祭」が開催中だ。

美しいチューリップが咲き並ぶ写真は主催者提供


アジアの世界的遺産を復元した「オリエンタルトリップ」エリアにて開催されるイベント。アンコール王朝の栄華を物語る復元寺院「プラサット・ヒン・アルン」をはじめとした、アジアの遺跡と四国最大級の14万本のチューリップが織りなす景観を堪能できる。春の球根花でカラフルなラナンキュラスとのコラボレーションも見どころ。一重咲き、八重咲きなど、花の色や形を楽しみながら散策できるのも魅力だ。

4月11日(土)からは、パークエリアで芝桜のじゅうたんも開催。夜には360度3Dプロジェクションマッピングやイルミネーションを楽しめる。

【写真】花に囲まれながら散策できるフラワーロード写真は主催者提供


担当者は「チューリップ祭ご来園の際には、お得な『日帰りチューリップ祭セットプラン』がおすすめ。ホテルランチバイキング、天然温泉森の湯とのセットで、大人2900円(税別)です。約100種類以上が食べ放題のランチバイキングでは『中海バイキングフェア』を開催中。ソフトドリンクやパティシエ手作りのデザートも食べ放題です。また、パーク内の『レオマイースター2020』や春のパレード、芝桜のじゅうたんも一緒にお楽しみください」と魅力を紹介する。

色とりどりの様々な種類のチューリップが咲き並ぶ「14万本のチューリップ祭」。色、形、大きさなど、それぞれ個性を持ち咲くチューリップ観賞を楽しもう。

ウォーカープラス編集部

この記事の画像一覧(全2枚)

キーワード

ページ上部へ戻る