東京ディズニーランド&東京ディズニーシー、7月1日から営業再開!臨時休園から約4カ月ぶり

2020年6月23日 12:23更新

東京ウォーカー(全国版)

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東京ディズニーリゾートを運営するオリエンタルランドは6月23日(火)、東京ディズニーランドと東京ディズニーシー両パークを7月1日(水)から再開すると発表した。当面の間は、オンラインにてあらかじめ日付指定チケットを購入した人のみを入園対象とする。

【写真】東京ディズニーランドのシンボル・シンデレラ城とミッキー&ミニー(C)disney


営業時間は当面の間、両パークともに8時から20時に短縮。チケットは6月25日(木)15時より、東京ディズニーリゾート・オンライン予約・購入サイトで販売をスタートする。一度に購入できるチケットは5枚までで、約1カ月先までの日付指定チケットが購入可能。

また、エントランス周辺でのソーシャルディスタンスを確保するため、入園可能な時間が異なる3種類のチケットに分けて販売。なお、年間パスポート、オープン券、再来園パスポートなど、オンラインサイトで販売されるチケット以外では入園ができない形となる。

東京ディズニーシーのシンボル・プロメテウス火山(C)disney


両パークでは運営再開にあたり、入園者数の制限、アトラクション、ショップ、レストラン等の各施設の利用人数制限、清掃・消毒の強化、ソーシャルディスタンスと十分に換気された空気環境の確保など健康・安全対策を実施。また、熱中症対策として人と十分な距離が保たれている場合などを除き、原則として常時マスクの着用が必要となる。

オリエンタルランドは今回の発表に際し「両パークの再開にあたりましては、政府の『新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針』を踏まえて作成された『遊園地・テーマパークにおける新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン』に沿った対策を講じることに加え、行政機関からの指導のもと、ゲストの皆さまとキャストの健康と安全の確保を最優先に運営してまいります」とコメント。

また、2020年に予定されている東京ディズニーランド大規模開発エリアの開業については、両パーク再開後の状況を見ながら、開業日をあらためて発表するとしている。

東京ディズニーランドと東京ディズニーシーは、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により2月29日(土)から臨時休園が続いており、パーク再開は約4カ月ぶりとなる。

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