よく聞く花火の“尺玉”ってどんなサイズ?

2011年7月1日 20:37更新

東京ウォーカー(全国版)

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日本の花火のサイズは尺貫法の寸(約3.3cm)を基準として、小さな2寸玉(直径6センチ)~8寸、尺玉(1尺)となり、さらに尺2寸、尺5寸、尺6寸、2尺、3尺、4尺(約121cm)と直径1mを越えるものもある。

現在ではそれぞれを号数でも呼ぶようになっているが、この中で大玉の基準となる「尺玉」は直径約30cmの10号玉のことを指す。尺玉ともなると、東京タワーとほぼ同じ高さの約330mまで打ち上げられ、直径約320mにも広がる巨大サイズの花火となる。

これが3尺玉になると上空600mに達し直径は550m、4尺玉で地上800m、直径800mという規模に!

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