怖い系から笑える系まで! 北海道のスゴイ“ゆるキャラ”たち

2011年7月17日 8:38更新

北海道ウォーカー

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東京では、現在、東京スカイツリー(R)公式キャラクターの「ソラカラちゃん」や、スカイツリー風の烏帽子(えぼし)をかぶった「おしなりくん」が注目を集めているが、実は“ゆるキャラ天国”と言えるのが北海道。なんだか怖~いリアル系キャラから、脱力度MAXなキャラまで多彩な人気者がそろっているのだ。中でも秀逸なキャラをご紹介しよう。

■リアルな質感!「イカール星人」【函館市編】

北海道のローカルキャラとして人気の「イカール星人」。この星人は、函館市発のCGによるWeb動画『函館壊滅!? タワーロボVSイカール星人』に登場するキャラだ。単なる観光促進のためと侮れないのがこの動画。映画のようなクオリティで、登場キャラたちの迫力に圧倒されること間違いナシ! しかも“函館を侵略中のイカそっくりの宇宙人”イカール星人は、妙にリアルな質感で、怖さ(?)満点。同市にはアジト(ショップ)もあるので、ぜひのぞいてみて。

■強烈なまゆ毛!「円山動物園」の「マルヤマン」【札幌市編】

札幌円山動物園の飼育員を代表するキモカワキャラクター・円谷満(つぶらやみつる)。彼は50歳の“普通のおじさん”だ。普段は無口でテレ屋な性格だというが…、「シーク・イン!」すると動物たちを愛する、愉快な風貌の「マルヤマン」に変身。動物たちの世話に励む、ヒーローに変わるのだ。ちなみに好きなものは仕事の後の缶コーヒー。なかなか個性の強いフェイスだが、CDやDVDまでリリースするアイドル的存在だ。

■ネーミングにも注目!「出汁之介(だしのすけ)」【稚内編】

稚内観光協会のイメージキャラクター・出汁之介は、シュールなネーミングと、愛嬌のある表情がミスマッチでユニーク! キャラ設定も面白く、「利尻昆布の美味しさの虜となったゴマフアザラシが、あまりに食べ過ぎたため体の一部が昆布になってしまった」というエピソードには、思わず笑いがこみ上げてくる。まさしく“ゆるキャラ”といった風情の、下半身にくっついたフニャフニャ昆布に目が釘付けになるハズだ。

まだまだ多くの個性派ゆるキャラが目白押しの北海道。ちなみに同地では、サッポロ飲料の人気マスコット「リボンちゃん」が、“赤いサイダー”でおなじみの「リボンナポリン」の生誕100周年を記念して、「リボンでつなごう!北海道。」プロジェクトを実施中。上述のキャラたちを含め、道内各地で親しまれる47のキャラクターを描いたコラボボトルが6月下旬から北海道限定で発売されているので、“ゆるキャラ”ファンはぜひGETしてみてはいかが?【詳細は6月20日発売号の北海道ウォーカーに掲載】

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