「妻には“屋根と壁”のある生活を…」麒麟・田村がプロポーズ秘話を披露

2011年7月11日 14:32更新

東京ウォーカー(全国版)

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7月10日(日)、吉本興業本社(東京・新宿区)にて、お好み焼きチェーン店「道とん堀」のお好み焼きレシピコンテスト選考結果発表会が開催され、お笑いコンビの麒麟やスリムクラブ、ラフ・コントロール、チーモンチョーチュウが登場。今月、一般女性との結婚を発表した麒麟の田村裕さんに記者から質問が集中し、「(妻に)“屋根と壁”のある生活を保障したい」と、公園暮らしを余儀なくされたことがある田村さんならではの意気込みを語った。

同発表会では、「わたくし、先日結婚しまして。(自分が考案したお好み焼きレシピには)愛情を入れました」と、田村さんが自ら結婚の話題を提供。相方の川島明さんは、田村さんが著した『ホームレス中学生』の内容にかけて「えっ? ダンボール婚?」とツッコみを入れ、会場を爆笑させた。すると田村さんは、「著作の印税収入を使い切ってしまったから、しいて何婚かと言うなら“貧婚”(笑)」と答えつつ、「(妻に)“屋根と壁”のある生活を保障することが願い」と笑いを交えながら話した。

また、どういうプロポーズをしたのかと聞かれた田村さんは、「ヨシモトのNGK∞ホールに忍び込んで、舞台上でスポットライトを当てたり、音楽を掛けたりしてプロポーズしました」と、意外にロマンチストな一面を披露。それに対し川島さんは、「そういうことをやる男だと思わなかった。僕が破局したこのタイミングで(結婚)するか!? と思いました」と、冗談っぽくも苦々しい表情を浮かべていた。

ちなみに、「道とん堀」のお好み焼きレシピコンテストは、「『コカ・コーラ・ゼロ』に合うお好み焼きレシピ」というテーマで、先月レシピを募集。今回は入賞は逃したものの、田村さんとスリムクラブの真栄田賢さんも応募したという。田村さんは「もやしを使った“コストのかからない”お好み焼き」を、真栄田さんは「ハチミツとショウガを使った“声が美しくなる”お好み焼き」を考案し、同発表会で披露していた。【東京ウォーカー】

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