戦場カメラマン渡部陽一・写真展がイオンモール福岡ルクルで開催中

2011年7月22日 20:03更新

九州ウォーカー

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アフガニスタンなどで活動する戦場カメラマンの渡部陽一が、東日本大震災の被災地を訪れ、そこで出会った人たちの笑顔を撮影した「笑顔と心の写真展」が7/24(日)までイオンモール福岡ルクルで開催されている。

彼が被災地を訪れて出会ったのは、前向きに生きようとする現地の人々のまぶしい笑顔だった。笑顔には人を元気にする力がある。「写真を通じて日本全体に笑顔を広げたい。そして多くの笑顔で日本を埋め尽くしたい」そんな彼の想いに、震災直後から被災地支援を行ってきたイオンが共感し、今回の写真展が実現した。

会場では彼が撮影した45点の展示に加え、「届けよう1万人の笑顔」をテーマに全国8か所のイオンのショッピングセンター来場者の笑顔の写真を集め、巨大な笑顔の日本地図作りも行っている。完成した地図は最終的に被災地へと届けられる。九州からもたくさんの笑顔を被災地へ送ろう!

(福岡ウォーカー)                     

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