あなたの周りにある“顔に見えるモノ”フォトコンテスト開催!

2011年9月6日 20:17更新

東京ウォーカー(全国版)

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ある時、何げなく目にしたモノが「あれ?なんだか顔みたい…」と思えたことはないだろうか? そんな身の回りの“顔”に見えるモノを写真に撮って楽しむ企画「顔フォト!コンテスト2011」の作品募集が、9月1日から始まっている。

“顔フォト”作品の基準は、目・鼻・口など、顔の部品がすべてそろっていなくても、顔に見えさえすればOK。応募は同コンテストHPで受け付けており、審査員5名が、面白い顔、楽しい顔、珍しい顔など、さまざまな観点から審査を行い、結果は11月上旬に発表される。

同コンテストは2010年に始まり、第1回目には306点もの力作が集まったそう。金賞を受賞したのは「白い帽子を被ってにんまり」と題された作品で、笑っているように見える屋根に加えて、背景の富士山を白い帽子に見立てるという、撮影者独特の感性が表現されている。その他の受賞作品も、ふたを取ったアイスの模様を撮影した「アイスに顔が…」(銀賞)、機械の一部が頑張って働いている顔に見える「ボクら、毎日働いてます!」(銅賞)など、思わず笑ってしまうような良作ばかりだ。

コンテストを主催するのは、東京都世田谷区の「ギャラリー世田谷233」。顔フォトをよく撮影しているお客さんがいたのがきっかけで、「もっとたくさん集めたい。ほかの人にも知ってほしい」との思いから企画が進められた。「“顔フォト”は、ちょっと視点を変えるだけで、どこでも誰でも見つけられる楽しい企画です。きっと毎日がもっと楽しくなりますよ。ご応募お待ちしております!」と話すのは、オーナーの中根さん。受賞者には、デジタルフォトフレームやカメラなど、写真にまつわる賞品が多数用意されている。

“人は3つの点が三角形に集まると、人間の顔として認識する”というのは有名な話。この機会に、いつもは見逃しがちな身の回りのモノたちに目を向けて、自分だけの“顔”を探してみてはいかが?【東京ウォーカー】

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