動物たちとふれあえる「えこりん村冬祭り」開催

2009年1月30日 18:00更新

北海道ウォーカー

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北海道恵庭市にある「えこりん村」では、去年11月に誕生したアルパカの赤ちゃんの名前を募集した(関連記事を参照)。たくさんの応募の中から、名前は「パル」に決定。元気に人懐っこく育っているそうだ。

そのえこりん村内の「石の花農場」で、2/7(土)・8(日)の2日間(10:00〜16:00)「えこりん村冬祭り」が開催される。

今年で3回目を向かえる冬祭りでは、家族で楽しめるたくさんのイベントを用意。毎年、子供に大人気のチューブスライダーやトラクターチューブ(子供がチューブに乗ってトラクターに引っ張られる遊び)に加えて、動物パレードや牧羊犬ショーなど新しいイベントも行う。動物パレードにはアルパカの赤ちゃん「パル」とそのお母さん「モコモコ」も参加する。動物たちとふれあえるミニ馬ソリや、馬ソリも体験してみたいイベントの一つ。体が温まるソバ、お汁粉などの屋台やえこりん村こだわりのグッズの販売もある。

8(日)には、恵庭市の「第26回えにわ雪んこまつり」が同会場で開催され、凧揚げ大会、雪合戦など市民参加のイベントを予定している。たくさんの動物たちとふれあえ、家族みんなで楽しめる「えこりん村」にぜひ行ってみてはいかが?

■動物の赤ちゃん情報

1/27に今年最初の羊の赤ちゃんが誕生した。生まれたのは、2頭の母羊から合計3頭の子羊。第一期の出産シーズンはおおよそ2月下旬まで、約100頭の子羊が生まれる予定だ。羊の赤ちゃんのお披露目は、ゴールデンウィークに哺乳体験などを企画している。

【北海道ウォーカー】

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