給食から生まれた新ご当地グルメ“津ぎょうざ”知ってる?

2009年2月4日 12:22更新

東海ウォーカー

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08年12月より、三重県津市の一般飲食店で新しくご当地グルメとして食べられるようになった“津ぎょうざ”。取り扱い店も増え、1月には関ドライブイン、2/1には居酒屋津こんな村でメニューに登場している。

「力士料理&居酒茶屋 金鍋 本店」(三重県津市)では1個300円で販売。豚挽き肉とシイタケ、ニラなどを入れ、給食で食べられていたころの津ぎょうざをイメージ。隠し味に鶏ガラベースの和風スープを練り込み、深いコクのある味わいを実現した。

あんの具材や形は各店で自由にアレンジ。分部食堂(1個300円)は味噌。あんに地元津産の味噌がイン。ほんのりと味噌の風味がする。「海友亭みよし」(1個280円)は海鮮。エビやイカなど、魚介類のうま味が詰まっている。「氷花餃子 津店 」(1個180円)はヘルシー路線。ニラと煎り卵、エビ入りなどレシピが変わる津ぎょうざだ。

「津ぎょうざは直径15cmの皮であんを包み、油で揚げた餃子です。以前は小学校の給食のみで食べられていました」と津市げんき大学のタラオさん。津の街で、個性あふれる津ぎょうざを味わおう。【東海ウォーカー】

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