日本酒や酢を使った“強力タッグ・チョコ”に注目

2009年2月5日 11:00更新

東京ウォーカー

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毎年バレンタインは、世界中から上陸する有名ショコラティエのチョコが花盛り。だが一方で昨年ごろから密かに増えているのが、チョコにもう一つの価値を組み合わせたモノだ。

京王百貨店新宿店では、2/5(木)から「メイド イン ジャパン」として、フランスの名店で修業した三枝俊介氏が手がけるショコラに5つの日本酒を練り込んで仕上げた、世界に誇る日本のチョコ「利き酒ショコラ※1」(5個入、1680円)を発売する。「パレ ド オール」のチョコに、「田酒」(青森)、「澤乃井」「嘉泉」(東京)、「富久長」(広島)、「真澄」(長野)の人気蔵元5酒を合わせた限定500セットの逸品だ。

2/15(日)まで開催される新宿�島屋のイベント「アムール・ド・ショコラ」でも、日本のお酒を効かせた大人味から、オーガニック野菜を生かした健康系チョコまでが登場する。「MD八海山アソート5 」(5個入り、1890円)は、ベルギーのチョコレート大使マーク・デュコブ氏のショコラに、新潟の名酒「八海山吟醸酒」を組み合わせた。酢の専門店が6年かけて開発した「酢ボンボン」(4個入り、1050円)は、イチゴ、ブルーベリ−などのデザートビネガーを液状で閉じ込めている。人参×柚子、さつまいも×オレンジなど自然の甘味や酸味がギュッと詰まった「パティスリーポタジエ」(4個入り、1260円)は、オーガニックスイーツ専門店からの初登場だ。

チョコの新時代の到来とも言える、うまさとこだわりの2つの魅力を併せ持つチョコレートは、男性ウケも上々!?【東京ウォーカー/因田亜希子】

※1「利き酒」の「利」は「口」ヘンに「利」

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