目指せB-1グランプリ! 新名物「江南定食」が2/1に誕生

2009年2月7日 0:03更新

東海ウォーカー

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大根や白菜など、地元の特産物を使った新名物「江南定食」(500円前後)が2/1、愛知県江南市に誕生した。

メニューはすべてオリジナル。公募で集まった80以上のレシピから、江南短期大学の教授ら17人の委員が4つを厳選した。ポイントは地元素材と食べたくなる料理かどうか、だとか。「(B級グルメの祭典)B-1グランプリ出展も視野に入れています。味を確かめに、ぜひ江南へ来てください」(江南商工会議所の尾関さん)。

「チャイナレスト幸福楼」(愛知県江南市)でのメニューを見てみた。とろみがあってマイルドな辛さの「カレー麻婆丼」、和風ダシのうま味が秀逸な「雑炊風だいこん茶漬け」、白菜がたっぷりの「こうなん汁」、ゴマの風味と甘辛く炒めた豚肉が絶妙な「トンゴマドン」の4種類。トンゴマドンは、豚肉などをゴマ油で炒めてあり、すりゴマに加えて粒のゴマも入っているので、とにかくゴマの風味がスゴイ! 醤油ベースの甘辛さはご飯が進む。

地元素材を使ったアイデア料理。取り扱い店舗も増加予定でさらに注目だ。【東海ウォーカー】

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