とめ手羽の新店で、幻の「天恵美豚」を召し上がれ

2008年8月8日 19:43更新

九州ウォーカー

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福岡をはじめ、熊本、長崎、鹿児島に全9店舗を展開する鶏手羽の店「とめ手羽」。7/30に10店舗目となる博多駅前店をオープンさせた。同店では、ほかの店舗では味わえない鹿児島産の「天恵美豚(てんけいびとん)」を使った、つゆしゃぶが食べられる(1人前1650円で野菜付き)。「天恵美豚」とは、南九州畜産興業がさまざまな品種改良を加えて生み出した豚で、肥料には天然の広葉樹林から抽出した木酢液と粉炭を与え、ストレスのない健康な豚に育て、出荷された豚肉。甘さがあり柔らかく、臭さみも少ないのが特徴だ。この豚の一番のおいしい食べ方は、野菜のうま味がたっぷり出たダシ(つゆ)につける”つゆしゃぶ”で、肉本来のうま味をじっくりと堪能できる。単品のほかに、飲み放題コース付きもある(4500円)。同店は博多駅近辺ということもあり、ほかの店舗では行っていないランチも提供。約50種ある具材から選べるお茶漬け(具2種680円、具3種780円)をはじめ、日替り御膳(850円)やしょうゆラーメン(600円)などのメニューを用意する。ランチタイムは(月)〜(土)の11:30〜14:30。店のナンバーワンメニューである名物・手羽先は夜に食べられる。

【九州ウォーカー/山口慶文】

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