どっちを読む!?「本音」「建前」を読み分ける衝撃カルタ

2012年4月12日 18:33更新

東京ウォーカー(全国版)

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国産ジグソーパズルなどを製造販売する「やのまん」が、“本音”と“建前”、2つの読み方で楽しめる画期的コンセプトのカルタ「本音×建前カルタ」(1575円)を4月20日(金)に発売する。

これは、恋愛や日常生活でありがちな46の場面をセレクトし、読み札には、男女の当たり障りのない真っ白な“建前”と、本性がさらけ出された真っ黒な“本音”が書かれているカルタ。

例えば「な」では、泣いている女性が描かれている取り札に対して、読み札には「泣き虫で ごめんね普段は 違うのよ」という涙に弱い男性がコロッといってしましそうな建前と、「涙見せ 意外なギャップで 射落とすの」という涙を女の武器とする黒い(?)本音の2種類を掲載。どちらを読むかは、読み手の自由という、なんともユニークなカルタなのだ。

自分の過去の経験や、友人の話などにインスパイアされて企画したのは、なんと入社2年目の女性社員! 男女の本音と建前を面白くした製品が作れないかと考えた時、「同じシチュエーションで2通りの状況を表すにはカルタしかない!!」と思いついたそうで、「同じ頭文字で46パターンを考えるのにとても苦労しましたが、本当に共感できる体験談を何百と集めて、作家さんとイラスト作画を合わせながら検討しました。ポイントは本音と建前のギャップです!」と語った。

このカルタ発売にあわせて、女子の赤裸々な本音を収録したパーティートランプ「女子のホンネ」(1050円)も登場。こちらは、世の女性たちが激白した恋愛話やイタ~い経験などが、笑えるイラストと共に描かれているのが特徴。さらに、ジョーカーの札は、「ダメ男運チェッカー」と「世捨て女子度チェッカー」になっていて、トランプを使ったチェックでまた違ったゲームが展開できる面白い工夫もされている。

“本音と建前”を使い分けて楽しむも良し、女性同士で本音トークに花を咲かせるも良し。カルタとトランプ、アナタはどちらが気になる?【東京ウォーカー】

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