4/17(火)オープン!ホテルグランヴィア大阪の最上階にラグジュアリーフロアが誕生!

2012年4月11日 18:20更新

関西ウォーカー

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JR大阪駅直結のホテルグランヴィア大阪(大阪市北区梅田)では、大阪ステーションシティの開業や、うめきた(大阪駅北地区)プロジェクトをはじめとしたエリア開発にともなう利用者の増加を見込み、昨年までレストランフロア、展望ロビーとして営業してきた、同ホテルの入るビルの最上階、27階部分を改修。ハイエンドビジネスパーソン、海外富裕層をはじめ、熟年・レジャー層や女性層など、幅広いニーズに対応するため、4/17(火)に 高品質客室「グランヴィアフロア」をオープンする。

「グランヴィアフロア」は、ダブルルーム29室とツインルーム39室の全68室の客室と、同ホテルで初めて誕生するフロアラウンジから構成される。「日常から解き放たれた、駅ウエのプライベート・ラグジュアリー」をコンセプトに、客室の随所に「石」や「土」「鉄」を使ったアートを展示するなど、一層のくつろぎと癒しを演出。約2m四方の足元からはめ込まれた大きな窓からは、高層階ならではの眺望を楽しめる(一部の客室を除く)。また、「シーリー」社や「シモンズ」社といった一流メーカーのベッド、浴室音響システムを備えたバスルーム、レインシャワー、空気清浄機を設置するなど、快適性も追及。価格帯は、28875円~60060円。

フロアラウンジでは、タブレット型端末やパソコンのレンタルを行うビジネスサービスやチェックアウトサービスを実施する。ライブラリーコーナーがあるほか、コーヒーやジュース、焼き菓子類も用意されており、フロアの宿泊者なら誰でも利用できる。営業時間は、7:00~20:00。

なお、7/13(金)まで、同ホテルのホームページで「グランヴィアフロア」オープン記念キャンペーンを実施。最大で50%の割引価格で宿泊できるので、この機会にぜひ!

【関西ウォーカー編集部/森智美】

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