20年の歴史に幕を下ろした名ライブハウスが新生! 「梅田クラブクアトロ」4/13(金)オープン

2012年4月11日 20:07更新

関西ウォーカー

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心斎橋パルコの閉店に伴って、昨年の9/30に営業を終了したライブハウス「心斎橋クラブクアトロ」が、大阪・梅田に「梅田クラブクアトロ」として4/13(金)再オープンする。このオープンに先立って4/11にプレス内覧会が行われ、ライブハウス内部の公開と『奇妙礼太郎トラベルスイング楽団』によるバンド演奏がマスコミ向けに行われた。

黒を基調としたスタイリッシュなデザインのホワイエには、約20年間関西のライブシーンを牽引してきた「心斎橋クラブクアトロ」の伝統を継承すべく、旧心斎橋店で使用されていた看板やレンガタイル、楽屋扉のサインなど、数々のアーティストが訪れた証が随所に配置されている。また、バー・カウンターも設置されているので、ライブ終了後も余韻に浸って談話などを楽しむことが可能。

ステージは「心斎橋クラブクアトロ」のスケール感を残しながら、観やすさを考慮した空間設計がされている。柱の無い充分な天井高の確保とひな壇状の客席形状により、どの場所からでもステージが観やすい快適なホール環境を実現し、親近感を重視したオーススタンディング・ライブから、椅子席でじっくり鑑賞する公演、各種講演会やパーティなど、様々なジャンルの企画に対応ができる。

また、喫煙室の設置による完全分煙化、コインロッカー室の設置、ゆとりのあるトイレ・スペースなどにより、来客者がより快適に利用できる環境作りが成されている。さらに、「梅田クラブクアトロ」はJR線・阪急線・阪神線・地下鉄線の各駅から徒歩10分圏内に立地し、交通アクセス面でも向上している。

オープン初日の杮落としには、昨年の「心斎橋クラブクアトロ」ファイナルも勤めた『EGO-WAPPIN』の公演が予定されておりチケットは完売。その後も4/17(火)に『The Mirraz』、4/20(金)に『The Birthday』など様々な公演が予定されているので、チケットを手に入れて新生クアトロでステキな音楽に酔いしれよう!

【取材・文=関西ウォーカー編集部 近藤智樹】

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