世界を笑わせるサイレントコメディ“が〜まるちょば”が来福

2009年2月18日 13:35更新

九州ウォーカー

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細身のスーツに身を包み、赤と黄色のモヒカンにサングラスというスタイルで、パントマイムと笑いを組み合わせたサイレントコメディを演じる “が〜まるちょば”。これまでに世界23か国、150以上のフェスティバルでパフォーマンスを繰り広げ、大絶賛を浴びている、いま、もっともホットな日本人デュオだ。ユニット名の“が〜まるちょば”とは、グルジア語で「こんにちは」という意味。

パントマイムのソリストとして活躍していたケッチ!(赤いモヒカン)と、HIRO-PON(黄色のモヒカン)が出会い、1999年に結成。言葉をいっさい話さず、軽快でわかりやすい動きと、多彩で豊かな表情で観る者を笑いの渦に巻き込んでいく。

これまでに数多くのフェスティバルに参加し、世界最大の国際演劇祭「エジンバラ・フェスティバル」をはじめ、さまざまな賞を獲得しているほか、「NEWS WEEK日本版」の“世界が尊敬する日本人100人”にも選ばれている。

そんな彼らの2度目のジャパンツアー「が〜まるちょばサイレントコメディーJAPAN TOUR 2009 Glorious Return」が決定。2月の東京公演を皮切りに、全国22都市でファンキーな舞台を展開、九州エリアでは、3/3(火)宮崎、5(木)大分、6(金)福岡の3公演を行う。

世界が認めたユニークで痛快なサイレントコメディを、この機会に体いっぱいで感じてほしい。

【九州ウォーカー/飯尾 賢】

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