1万食販売“究極のきなこ餅”も! 新東名に“ひんやりグルメ”が続々登場

2012年7月10日 8:55更新

東海ウォーカー

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4月に開通したばかりの新東名高速道路の“立ち寄りグルメ”が人気だ。上下線で各4か所ある新しいSA“NEOPASA”と3つのPAには、老舗の名店や新業態の店舗が立ち並び、2か月で1万食を販売したスイーツなどすでに名物メニューが出現している。初めて迎える夏も新たな人気メニューが生まれる予感。各店から登場するひんやりグルメを紹介しよう。

現在開通しているのは御殿場から三ヶ日JCTの間の約162km。開通からもうすぐ3か月経つが、平日でもお昼時は駐車場が満車になることも少なくない。そんななか、NEOPASA駿河湾沼津上り線側にある「Loco cafe」で一番人気の「黒みつきなこ アイスモッフル」は、なんと2か月で1万食を販売! 静岡県産もち米で作る低カロリーな餅ワッフル“モッフル”が大ブレイクしている。駿河湾沼津SA限定のしらすモッフルをはじめ、ちょっとした軽食からスイーツ系モッフルまでバラエティに富んだラインナップ。夏限定でブルーベリーが登場するというから、大ブレイクの期待大だ。

日本初のフレンチトースト専門店「LON CAFE」の「完熟マンゴーとクリームチーズのフレンチトースト」も見逃せない。ゴロゴロ入ったマンゴーの果肉とクリームチーズが相性抜群。爽やかなスイーツということで、この夏に行列メニューとなる可能性も高い。陳建一監修「中華の鉄人」では、甘く味付けした氷を薄く削った新感覚の“カキ氷”が話題。「マンゴースノーアイス」は、ふわふわでおいしい!と大人気となっている。

各SA・PAが、個性的なラインナップを登場させる新東名高速道路。夏の旅行は、新東名の新たな名物メニューを見つける“グルメドライブ”にしてみてはいかが?【東海ウォーカー】

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