マグロもイクラも超安! 名古屋で話題“105円寿司”の実力

2009年2月19日 0:02更新

東海ウォーカー

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回転寿司ではない本格的な寿司店にもかかわらず、1貫105円という手軽な価格で楽しめる店が名古屋で人気だ。

名古屋駅前の「トキワ寿司」(名古屋市中村区)は柳橋中央市場に隣接した寿司の名店。約30種類の寿司が1貫105円と格安だ。ネタに合わせてあぶりや軍艦などにアレンジしてくれる。オーダーは注文表で。ビジネス街にあるため混み合う場合もあり、事前に電話確認するのが望ましい。営業時間は17:00〜翌1:00、土祝12:00〜23:00。日曜定休。

同じく名古屋駅前の「仙石すし 本店」(名古屋市中村区)は、創業約60年の歴史を誇る寿司店。日曜祝日の昼と火曜から土曜の夜に、約35種類の寿司が1貫105円で食べられる。鉄火丼や漬け丼(各670円)などのランチも好評で、サラリーマンなどの行列ができるほどだ。暖簾をくぐるのも本格的な店ならでは。「いらっしゃい!」と職人たちが威勢のいい声で出迎えてくれる。営業時間は11:30〜14:00、17:00〜21:00。月曜定休。

安さの秘密は店の立地。名古屋の台所として知られる柳橋中央市場から近く、市場との信頼関係で新鮮なネタを安く仕入れられる。105円寿司といってもネタの種類は豊富。仙石すしでは、数の子やいくら、マグロなど約35種類が、トキワ寿司では赤エビやエンガワなど約30種類が堪能できる。【東海ウォーカー】

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